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ゴルフイズム

1965年のプロデビューから今年で44年。

青木功

1978年から4年連続で日本ツアー賞金王。1980年の全米オープンではJ・ニクラウスと死闘を演じ準優勝。そして1983年にはハワイアンオープンで日本人初の米国PGAツアー優勝を遂げる。1992年からは米シニアツアーに主戦場を移し、同年の「ネーションワイド選手権」で初優勝。1994年から1997年にかけて日本シニアオープン4連覇を達成。そして2007年にはエージシュートを達成し、日本シニアオープン10年ぶりの優勝を成し遂げる。 世界をまたにかけ、数々のトーナメントで活躍してきた。


2004年に世界ゴルフ殿堂入り、2008年には紫綬褒章を授章するなどプロゴルファーとして残してきた足跡は、もはやいちプレーヤーの枠を超えた存在となっている。


青木功

試合以外の活動では、小中学生のジュニアゴルファーを対象にとした「青木功ジュニアクラブ」を1997年に立ち上げ、多くの子供達にゴルフに触れ合う機会を与えてきた。
今年8月には、青木功は自分がプロゴルファーとして培ったゴルフを、次世代のゴルファーに伝えるべく、アスリートを対象としたジュニアキャンプを初めて開催。
選ばれしジュニアゴルファーが八ヶ岳の麓、富士見高原ゴルフコースに集った。
技術指導やコースマネージメント、さらにはゴルフのルールや歴史の勉強、そして道具の手入れの仕方等、内容は多岐にわたり、青木功から直接ゴルフ全般の指導を受けた。


67歳の現役プロゴルファーとして、青木は今ゴルフに出会えたことを感謝している。
プロゴルファー青木功。
2009年シーズンを終え、何を思うのか?
プロ生活45年目を迎える2010年に向けて、ゴルフ界に何を残してくれるのか?


その素顔に迫る。


放送日 12/12(土) 午後9:00〜9:30
※再放送あり