| 放送日 | 時間 | 放送番組 | 放送形態 |
|---|---|---|---|
| 05/17(木) | 17:30~20:30 | 11HPバイロン・ネルソン最終日 |
|
- > 番組一覧
- > 2011 PGAツアー初優勝者特集
2011 PGAツアー初優勝者特集
昨年はPGAツアーにとって大きな変革の年となった。
デビュー以来、タイガー・ウッズが圧倒的な強さを固持し、ツアーを牽引してきたが、足のケガなどの影響で長期離脱を余儀なくされた。その間に、若手が台頭し、いわゆる戦国時代といった展開になったのが昨シーズンだ。2011年シーズンのツアー初優勝者はなんと13名。
ゴルフネットワークでは2月1日〜17日までの平日に、初優勝者が生まれた大会の模様を振り返る。
2011 PGAツアー初優勝者特集放送予定

番組紹介
放送内容

2/1(水)2011ボブ・ホープクラシック
J・べガス
J・べガスが鮮烈な勝利をおさめた。2010年のネイションワイドツアーでランキング7位になり、ルーキーとしてのぞんだレギュラーツアーでの2戦目がこの試合。190㎝、100kgという恵まれた体型から繰り出される豪快なショットを武器に、4日間通算25アンダーを叩き出した。試合はプレーオフになり、B・ハースとG・ウッドランドとの三つ巴となった。ルーキーながら見た目の体型通りの強心臓ぶりを見せ、プレーオフ2ホール目で勝利を手にした。

2/2(木)2011AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ
D・A・ポインツ
栄冠を手にしたのはD・A・ポインツ。アマチュア時代から有名選手でネイションワイドツアーでも優勝を飾り、レギュラーツアーでの活躍を早々から期待されていた。しかし、なかなかレギュラーツアーでは思うような結果が残せず苦しいシーズンが続いていた。その鬱憤を晴らすかのような快進撃を見せたのが2011年のAT&Tペブルビーチナショナルプロアマの最終日。14番ホールでは3打目を直接カップインさせるイーグルを奪うなど、スコアを5つ伸ばし、見事な逆転優勝を飾った。

2/3(金)2011トランジションズ チャンピオンシップ
G・ウッドランド
この試合でツアー初優勝を飾ったのがG・ウッドランド。前々週のボブ・ホープクラシックでは、プレーオフまで進出しながら惜敗。ただ、その経験があったからこそ、今大会は終始落ち着いてプレーできた。最終日は、S・スターリングやB・スネデカーらと首位争いを演じ、めまぐるしくトップが入れ替わる展開となったが、大詰めの17番パー3で奪ったバーディが優勝の決め手となった。
2/6(月)2011バレロテキサスオープン
B・スティール
3日目を終えて単独トップに立っていたのがルーキーのB・スティール。プレッシャーのかかる最終日だが、スティールは常にバーディを先攻させ、自分にプレッシャーがかからない展開に持ち込んだ。特にバックナインは全てパーという堅実なプレーを見せて、念願のツアー初優勝を手にした。

2/7(火)2011HPバイロン・ネルソンチャンピオンシップ
K・ブラッドリー
HPバイロンネルソンを制したのが、昨年の全米プロの覇者でもあるG・ブラッドリー。
最終日を8位タイでスタートしたブラッドリーは、上位が伸び悩む中、確実に2つスコアを伸ばし、R・パーマーとのプレーオフへと持ちこんだ。決着は1ホール目でパーマーがパーパットを外し、ブラッドリーがツアー初優勝を手にした。
2/8(水)2011フェデックス セントジュードクラシック
H・フレイザー
H・フレイザーがプレーオフで悲願の勝利を手にした。最終日の最終ホールを1打リードして迎えていたフレイザーだが、セカンドショットを池に入れてしまい万事休す。逃げ切ることができずにR・カールソンとのプレーオフへ突入。流れはカールソンかと思われたが、プレーオフ1ホール目でカールソンがボギーとしたのに対して、フレイザーは着実にパーをセーブし優勝を呼び込んだ。
2/9(木)2011トラベラーズチャンピオンシップ
F・ヤコブソン
プロ17年目のベテラン、スウェーデンのフレデリック・ヤコブソンがツアー初優勝を手にした。最終日、単独首位でスタートしたヤコブソンは後続のバーディラッシュに慌てることなく、着実にスコアを伸ばし逃げ切り優勝を果たした。唯一後半のスタートホールでボギーを叩いたものの、落ち着いたプレーぶりはさすがはベテランというゲーム運びを見せた。
2/10(金)2011バイキングクラシック
C・カーク
栄冠を手にしたのは、26歳のクリス・カーク。最終日単独首位でスタートし、5番、6番と連続バーディを奪い、初優勝のプレッシャーに襲われる前に波に乗り、見事に逃げきった。プロ転向わずか4年目の快挙だったが、カークは3月に行われたシェル・ヒューストンオープンで2位に入っており、優勝できる実力は十分にあることを開幕早々に証明していた。
2/13(月)2011ザ・グリーンブライヤークラシック
S・スターリングス
若干26歳のスコット・スターリングスが、ビル・ハース、ボブ・エステスとの三つ巴のプレーオフを制し、初優勝を飾った。最終日、前半だけで4つのボギーを叩き、優勝戦線から離脱したかに見えたスターリングスだったが、後半は6つのバーディを量産。最終18番のバーディはトップで上がっているビル・ハース、ボブ・エステスの2人を捉える劇的なバーディだった。
2/14(火)2011リノタホオープン
S・ピアシー
スコット・ピアシーが、3日目に叩き出した61というビッグスコアが大きく影響し優勝。最終日、単独首位でスタートしたピアシーだったが、初優勝へのプレッシャーからか、なかなかスコアを伸ばせずにいた。一時は最終日に65をマークしたパット・ペレスに並ばれる場面もあり、万事休すかと思われたが、ペレスが土壇場の17番でボギーを叩き、辛くも1打差で逃げ切った。
2/15(水)2011ウィンダムチャンピオンシップ
W・シンプソン
2011PGAツアーで最もブレイクした一人と言われるウェブ・シンプソンが、2位以下に3打差をつける圧勝で栄冠を手にした。シンプソンは、この2週後のプレーオフシリーズの第2戦目のドイツバンクチャンピオンシップでも優勝し、一気にトッププレーヤーの仲間入りを果たした。
2/16(木)
2011ジャスティン・ティンバーレイク シュライナーズホスピタルズ フォー チルドレン オープン
ケビン・ナ
プロ転向10年目のケビン・ナが悲願の初優勝を果たした。18歳でプロに転向し、優勝のチャンスも幾度となくあった。しかし、あと一歩「勝利」に届かずにいた。10年目の節目に、やっと勝ち取った勝利。この優勝で大きな自信を手に入れたに違いない。
2/17(金)2011フライズドットコム オープン
B・モルダー
ブライス・モルダーがブライニー・ベアードとのプレーオフを制し、初の栄冠を手にした。一時はベアードが17番でイーグルを奪取し、単独首位に踊りでたが、モルダーが18番で意地のバーディを奪いプレーオフに持ち込んだ。来季のシード権を争うフォールシリーズの第2戦がこの試合だが、昨年はタイガー・ウッズが初参戦したフォールシリーズとしても注目を浴びた。
ゴルフネットワークコラム
第5のメジャー「ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ」みどころ 2012年05月07日
中日クラウンズみどころ 2012年04月25日
LPGA ロッテチャンピオンシップPresented by J Golfみどころ 2012年04月19日
ゴルフニュース














