番組情報

Top of The World!世界最高峰の20人

Top of The World!世界最高峰の20人

2015年もゴルフ界では様々なドラマが生まれた。ジョーダン・スピース、ジェイソン・デイ、松山英樹ら、世界ランキング上位20人(2015年10月1日時点)が、2015年シーズンに優勝・活躍した試合を一挙放送でお届け。

Top of The World!世界最高峰の20人放送予定

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番組紹介

Top of The World!世界最高峰の20人

2015年もゴルフ界では様々なドラマが生まれた。

ジョーダン・スピースがメジャー2連勝を果たした勢いで、ついに最年少での世界ランク1位を掴み取った。一方で、メジャー大会で惜敗を続けてきたジェイソン・デイが全米プロで悲願のメジャー初制覇を成し遂げたときの男泣きは、見る者の感動を呼び起こした名場面と言えるだろう。

日本勢では、松山英樹が、惜しくも「ツアー2勝目」は果たせなかったものの、TOP10入りが実に9回と、抜群の安定感を見せた。 そんな彼らを含めた世界ランキング上位20人(2015年10月1日時点)が、2015年シーズンに優勝・活躍した試合を一挙放送でお届け。2016年を前に、見逃してしまったあの試合をもう一度振り返ってみよう。

放送日:12/12(土)~12/31(木) 17:00~※終了時間は各日異なる

Top of The World!世界最高峰の20人

放送日 大会名 選手名
概要
12/12 イタリアオープン マーティン・カイマー
【2015イタリアオープン 最終日】
2014年の「ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ」、「全米オープン」を制し、一気に世界ランキングを駆け上がったマーティン・カイマー。そして迎えた2015年シーズンでは、優勝こそなかったものの、欧州ツアーを中心にTOP10入りが5回、予選落ちがわずかに4回という安定性を見せた。そんなカイマーが今シーズン最上位でフィニッシュした今大会の模様を振り返ってみよう。
12/13 ヒュンダイトーナメント パトリック・リード
【2014-15ヒュンダイトーナメントオブチャンピオンズ 最終日】
前シーズンのトーナメント優勝者のみに出場権が与えられる今大会。松山英樹が、日本勢としては今田竜二以来6年ぶりの出場を果たした。そんな松山は、首位と1打差で迎えた最終ホールのバーディパット。決めればプレーオフという約2mのパットに臨むも、ボールは無常にもカップの淵を通り過ぎる。一方、優勝を懸けてプレーオフに挑んだパトリック・リードとジミー・ウォーカー。ハワイでは無類の強さを誇るウォーカーを相手に、わずか1ホールで決着をつけたリードがツアー4勝目を挙げた。
12/14 シェルヒューストンオープン J・B・ホームズ
【2014-15シェルヒューストンオープン 最終日】
J・B・ホームズがシーズン初優勝。最終日、首位のジョーダン・スピースと6打差でスタートしたホームズ。追いかける相手がマスターズ王者であるだけに、逆転は困難かと思われたが、出だしの1番ホールから5連続のバーディラッシュ。これの勢いで首位を捉えてホールアウト。ホームズ、スピース、ジョンソン・ワグナーのプレーオフに決着は持ち込まれたが、きっちりとパーセーブを続けたホームズが相手を退けた。
12/15 バレロテキサスオープン ジミー・ウォーカー
【2014-15バレロテキサスオープン 最終日】
ジミー・ウォーカーがシーズン2勝目一番乗り。最終日、2位に4打差をつけてスタートしたウォーカーは、スコアが伸び悩む展開になりながらも、前日までの貯金を活かして逃げ切り。ジョーダン・スピースが14番ホールからの4連続バーディ奪取で猛追してきた勢いを退けての勝利となった。
12/16 ヒュマナチャレンジ マット・クーチャー
【2014-15ヒュマナチャレンジ in partnership with ザ・クリントンファウンデーション 最終日】
今大会で、前年の「RBCヘリテイジ」以来の勝利を狙ったマット・クーチャー。優勝こそビル・ハースが掴み取ったが、クーチャーを含めて5人もの選手が2位に入る大混戦となった。2日目終了時点で単独首位に立っていたクーチャーだったが、3日目はスコアメイクに苦しんだ。それでも、PGAツアーで長年にわたり活躍を続けるクーチャーの底力か、最終日に再びスコアを伸ばして2位に食い込んだ。
12/17 フライズドットコムオープン 松山英樹
【2014-15フライズドットコムオープン 最終日】
ツアーメンバーとしてシーズン2年目を迎えた松山英樹。ルーキーイヤーとなった前年大会でいきなり3位に入る活躍を見せて注目を集めた松山が、2年連続となる3位フィニッシュ。試合は、韓国のベ・サンムンが勝利を掴み取ったが、2014年「ザ・メモリアルトーナメント」に続く2年連続ツアー優勝に向けて、期待が高まる一戦だった。シーズン開幕戦の今大会で優勝争いを繰り広げた松山とベ・サンムンが、シーズン最後のイベント「ザ・プレジデンツカップ」でペアを組み、米国選抜を相手に戦ったことは何かしら縁を感じるところだ。
12/18 キャデラックチャンピオンシップ アダム・スコット
【2014-15キャデラックチャンピオンシップ 最終日】
「世界最高峰の20人」の中で、今シーズン最も苦労した選手は、このアダム・スコットと言ってもいいかも知れない。というのも、2016年1月からパッティング時のアンカリングが規制されるため、長尺パターを使うスコットが受ける影響は大きい。標準的なパターも並行して使用した今シーズンは、本来の長尺パターを使用した際の安定感にも不穏な影を漂わせている。それでも世界ランキングでTOP20内に留まっていられるのは、ひとえにショットの精度の高さ。2014年「クラウンプラザ招待」以降、ツアー優勝から遠ざかっている中で、最高位を記録した今大会を振り返ってみよう。
12/19 アルフレッド・ダンヒルチャンピオンシップ ルイ・ウーストヘイゼン
【2015アルフレッド・ダンヒルチャンピオンシップ 最終日】
今年のメジャー大会で、各王者に劣らない存在感を示したのがルイ・ウーストヘイゼン。今シーズンではメジャー2戦で2位に入るほか、WGCシリーズでも2戦連続TOP10入りする活躍を見せた。惜しくも優勝こそ手にすることができなかったが、2016年ではジョーダン・スピース、ジェイソン・デイらがいる中で、2010年「全英オープン」以来のメジャー制覇を予感させる活躍を見せた。今大会では、優勝したブランデン・グレースに差をつけられたものの、2位フィニッシュ。今シーズンの快進撃のきっかけと言えるかも知れない。
12/20 フェニックスオープン ブルックス・ケプカ
【2014-15ウェイストマネジメントフェニックスオープン 最終日】
松山英樹とブルックス・ケプカが最終日最終組でデッドヒート。首位と3打差の2位で最終日をスタートした松山とケプカ。前日の「63」の再現とばかりに猛チャージを仕掛ける松山は1番ホールで2打目を直接カップインさせてイーグル発進を決めると、13番ホールのバーディでついに単独首位に浮上。ツアー2勝目は間近に見えたが・・・。一方、追う立場のケプカは終盤の勝負どころを虎視眈々と狙っていた。
12/21 CIMBクラシック(2位) セルヒオ・ガルシア
【2014-15CIMBクラシック 最終日】
2012年「ウィンダムチャンピオンシップ」以来のツアー優勝を狙ったセルヒオ・ガルシアだったが、ライアン・ムーアの大会連覇の前に、惜しくも2位に留まった。しかし、ツアー優勝からやや遠ざかっているとはいえ、2014年には「トラベラーズ選手権」「全英オープン」「WGC-ブリヂストン招待」の3大会で連続2位に入るなど、随所に存在感を見せるガルシア。今大会でも、4日間通じて60台のスコアをマークするなど堅実なゴルフを展開した。4年ぶりのツアー優勝に期待が持てる一戦だった。
12/22 全英オープン ザック・ジョンソン
【2015全英オープンゴルフ選手権 最終日】
悪天候の影響で、27年ぶりにマンデーフィニッシュとなった今大会。水気を含み、グリーンが柔らかくなっていたこともあり、最終日はスコアの伸ばし合いになった。メジャー3連勝の期待がかかっていたジョーダン・スピースは最後まで見せ場を作ったものの、惜しくも1打及ばず。優勝の行方は、ザック・ジョンソン、マーク・リーシュマン、ルイ・ウーストヘイゼンのプレーオフに持ち込まれるも、正確なショットを武器に安定したゴルフを展開したジョンソンが競り勝ち、2007年「マスターズ」以来のメジャー2勝目を挙げた。
12/23 RBCヘリテイジ ジム・フューリック
【2014-15RBCヘリテイジ最終日】
ジム・フューリックが5年ぶりのツアー優勝。最終日、3打差の2位でスタートしたフューリックは、前半だけで6バーディを奪って猛追体制を取ると、後半もさらに2つスコアを伸ばして、ケビン・キスナーとのプレーオフに持ち込む。そのプレーオフで、フューリックは2ホール連続でバーディを奪ったのに対して、キスナーは1ホール目こそフューリックに追いすがったが2ホール目で力尽き、フューリックはツアー通算17勝目の栄冠を手にした。
12/24 ノーザントラストオープン ダスティン・ジョンソン
【2014-15ノーザントラストオープン最終日】
今大会の舞台「リビエラCC」はメジャー大会を彷彿させるような高難度のコースセッティングが特徴。だが、ダスティン・ジョンソンは持ち前の飛距離で、コースセッティングに立ち向かう。大混戦となった最終日、ホールごとに首位が入れ替わるような目まぐるしい展開の中、ジョンソンはスコアを伸ばし切れずに、ジェームス・ハーン、ポール・ケーシーと並んでホールアウト。三つ巴のプレーオフに突入する。試合こそ、ハーンが制し、優勝を逃したが、この後、2015年のメジャー大会で常に上位争いに加わってくる強さを印象づけた大会だった。
12/25 チューリッヒクラシック ジャスティン・ローズ
【2014-15チューリッヒクラシック オブ ニューオリンズ 最終日】
ジャスティン・ローズがシーズン初勝利。前日までのサスペンデッドの影響で、多くの選手が1ラウンド以上をこなすことを強いられた最終日、2日目以降、ノーボギーのゴルフを続けたローズが、スコアを伸ばし続けた。最終ラウンドのあがり2ホールも連続バーディで締めたローズは、迫る後続を1打差で抑えて逆転優勝を飾った。
12/26 ツアーチャンピオンシップ ヘンリク・ステンソン
【2014-15ツアーチャンピオンシップ byコカ・コーラ 最終日】
今大会を制し、2014-15年シーズン年間王者の栄冠を手にしたのは、ジョーダン・スピースだったが、それを阻止すべく食い下がったのはヘンリク・ステンソン。2013年大会を制したときには、欧州ツアーでもシーズン最終戦で優勝し、PGAツアー・欧州ツアー双方の年間王者に輝いた。欧州ツアーでは、昨年もシーズン最終戦を制し、連覇を達成していることもあり、この時期に強い印象を持つステンソンのプレーを振り返ってみよう。
12/26 TPC リッキー・ファウラー
【2014-15ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ 最終日】
リッキー・ファウラーが第5のメジャーを制覇。最終日、首位に3打差の11位からスタートしたファウラー。上がり4ホールでスコアを5つ伸ばす猛追で逆転するも、セルヒオ・ガルシアとケビン・キスナーが追いついてプレーオフに突入。16~18番ホールのストロークプレーで争われたプレーオフの勝負を決めたのは、名物ホール、17番のアイランドグリーンだった。また、今大会に初出場を果たした石川遼が2015年初のTOP10入りを果たした。
12/27 HSBCチャンピオンズ ババ・ワトソン
【2014-15WGC-HSBCチャンピオンズ 最終日】
ババ・ワトソンがプレーオフを制してWGCシリーズ初勝利。最終日、首位のティム・クラークと2打差で追うワトソンは、最終ホールでイーグルを狙うも、2打目はグリーン脇のバンカーへ。しかし、そのバンカーショットが奇跡的にカップイン。見事にイーグルを奪いプレーオフに持ち込むと、その勢いのまま1ホール目をバーディとしたワトソンが勝利を掴んだ。一方、最終組でラウンドしていた岩田は、最終ホールをバーディとすることがプレーオフ進出の条件となる中、3打目を好位置に寄せ、ピンまで残り3.5m。勝負のパットの行方は・・・。
12/28 キャデラックマッチプレー ローリー・マキロイ
【2014-15WGC-キャデラックマッチプレー】
世界ランキング1位のローリー・マキロイが圧巻のゴルフで大会初制覇。決勝トーナメント1回戦で松山英樹に完勝したマキロイは、日没サスペンデッドの影響で、2ラウンド以上をプレーした1日となった。決勝戦では、ゲーリー・ウッドランドと対戦し、終始安定したゴルフを展開。16ホールで勝負を決め、世界の頂点に君臨する貫録を見せた。
12/30 全米プロゴルフ選手権 ジェイソン・デイ
【2015全米プロゴルフ選手権 最終日】
悲願のメジャー制覇に向けて、最終日を3大会連続となる首位でスタートしたジェイソン・デイ。それを追いかけるのは、マスターズ、全米オープンを制し、史上3人目となる同一年メジャー3勝の快挙を狙うジョーダン・スピース。その2人が序盤からデッドヒートを繰り広げる。デイが突き放せば、スピースは負けじと追いすがる展開。終盤に入り、3打差が重くのしかかるスピースと同様に、デイにもメジャー制覇のプレッシャーは重い。それでも、リスクを抑えたマネジメントでようやくたどり着いた18番ホールのグリーン上、約14mの1stパットをジャストタッチで寄せる。あとはウィニングパットを残すだけとしたところで、デイは感極まって男泣き。何度も涙をぬぐいカップインさせたデイの姿は、思わずギャラリーの胸を熱くさせた。
12/31 全米オープン ジョーダン・スピース
【2015全米オープンゴルフ選手権 最終日】
今年の全米オープンの中で、もっとも特徴的だったのは舞台となった「チェンバーズベイGC」。コース全面がフェスキュー芝であり、また、コース内の起伏も激しく、ショットの落下点によっては明後日の方向に飛んでいくリスクもある難関コースが選手たちの前に立ちふさがった。日本勢では松山英樹が18位に食い込む活躍を見せた。一方の優勝争いは、3日目終了時点で、首位タイにジェイソン・デイ、ブランデン・グレイス、ダスティン・ジョンソン、ジョーダン・スピースの4人が並ぶ混戦模様。決着は最終ホールのパー5まで縺れ込む。スピースがバーディを奪って1打リードするも、そのスピースを1打差で追う最終組のダスティンが2打目でグリーンオンに成功。イーグルを決めれば逆転優勝となる勝負のパットの行方は・・・?

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