ゴルフネットワーク ゴルフニュースRSS ゴルフネットワーク公式ホームページより、国内外の最新ゴルフニュースを連日配信。ゴルフ最新ニュース新着情報 http://www.golfnetwork.co.jp/ Copyright c 1998 - 2017 JUPITER GOLFNETWORK CO.,LTD. All Rights Reserved. ja ja Sun, 22 Jan 2017 00:00:00 +0900 <![CDATA[T.ハットンがツアー2勝目に王手 D.ジョンソンが「64」で2位T浮上]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00027.html Sun, 22 Jan 2017 01:06:00 +0900 T.ハットンがツアー2勝目に王手 D.ジョンソンが「64」で2位T浮上

ヨーロピアン

 欧州ツアーのデザートスイング初戦・アブダビHSBCゴルフ選手権は現地時間21日、UAEのアブダビGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。ティレル・ハットン(英)が通算13アンダーまでスコア伸ばし、優勝に王手をかけた。

 トップと3打差の6位タイからでたハットンは、出だしの4番でボギーが先行するも、8番で取り返して前半はイーブンパー。すると後半は、11番からの4ホールで3バーディとチャージをかけるなど、4アンダーでラウンドし、5バーディ、1ボギーの内容でホールアウト。ツアー通算2勝目に向けて1打差の単独首位に立った。

 世界ランキング3位のダスティン・ジョンソン(米)は、8アンダー「64」と猛チャージ。1イーグル、6バーディの内容で、前日首位のマーティン・カイマー(独)、トミー・フリートウッド(英)、キラデク・アフィバーンラト(タイ)らと並んで通算12アンダー2位タイにつけている。

 昨季全英王者のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は、4バーディ、3ボギーの1アンダー71と伸び悩み、通算10アンダー12位タイに後退。通算9アンダー17位タイには、ポール・ダン(アイルランド)、ラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)らが並んでいる。リッキー・ファウラー(米)は通算5アンダー37位タイとなっている。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00027.html
<![CDATA[3日連続の日没サス A.スコットが暫定首位Tに 谷原、小平も追う]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00026.html Sat, 21 Jan 2017 11:53:00 +0900 3日連続の日没サス A.スコットが暫定首位Tに 谷原、小平も追う

国内男子

 国内男子ツアーの開幕戦、SMBCシンガポールオープンが現地時間21日、シンガポールのセントーサゴルフクラブを舞台に順延となっていた第12ラウンドと第3ラウンドの競技を行ったものの、途中荒天により中断を挟んだ影響で第3ラウンドが日没サスペンデッドとなった。

 通算8アンダー暫定トップタイにはアダム・スコット(豪)ら4人が並ぶ混戦模様に。13番までプレー終えた世界ランキング7位のスコットは、前半を4番と7番のバーディでバーディを奪うなど、2アンダーで折り返すと、12番でスコアを落としたが、大会4勝目に向けて好位置で最終日を迎える。

 日本勢では谷原秀人と小平智が通算7アンダー暫定5位タイに。谷原は前半3アンダーとし、一時は首位に並んでいたが、中断前最終ホールとなった15番でボギーを喫し、2アンダーとなっている。一方の小平は、7番から3連続バーディを奪うなど、こちらも2アンダーで中断を迎えている。

 稲森佑貴は4アンダー67でラウンドし、通算5アンダー暫定12位タイ。セルヒオ・ガルシア(スペイン)はイーブンパー71とスコアを伸ばせず、通算3アンダー暫定22位タイとなっている。また、昨季賞金王の池田勇太、メジャー4勝のアーニー・エルス(南ア)は、いずれも予選落ちとなっている。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00026.html
<![CDATA[昨季年間王者B.ランガーが2017年初勝利に王手!]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00025.html Sat, 21 Jan 2017 04:19:00 +0900 昨季年間王者B.ランガーが2017年初勝利に王手!

チャンピオンズ

 米チャンピオンズツアーの2017年シーズン初戦、三菱エレクトリック チャンピオンシップ at フアラライが現地時間20日、ハワイのフアラライGCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。ベルンハルト・ランガー(独)が7アンダー「65」でラウンドし、通算15アンダーで優勝に王手をかけた。

 初日に「64」をマークし、首位タイに立っていたランガーは、出だしの1番からバーディが先行。4番からの4ホールでは3つスコアを伸ばし、4アンダーで前半を折り返す。後半は12番でボギーを喫したが、終盤に猛チャージ。14番からの上がり5ホールで4バーディを奪取し、8バーディ、1ボギーの内容でホールアウト。昨季年間王者が早くも2017年初勝利に大きく近づいた。

 トップと1打差の単独2位には「65」で回ったフレッド・カプルス(米)。8アンダー64をマークしたカーク・トリプレット(米)が通算13アンダー単独3位に浮上している。コリン・モンゴメリー(スコットランド)は通算9アンダー13位タイ。ミゲール・A・ヒメネス(スペイン)は5アンダー67で通算6アンダー23位タイとなっている。

 また、日本勢で唯一出場している井戸木鴻樹は、ノーボギーの3アンダー69とスコアを伸ばし、通算2アンダー37位タイで最終日を迎える。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00025.html
<![CDATA[M.カイマーが大会4勝目に向けて単独首位浮上 H.ステンソンは後退]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00024.html Sat, 21 Jan 2017 04:09:00 +0900 M.カイマーが大会4勝目に向けて単独首位浮上 H.ステンソンは後退

ヨーロピアン

 欧州ツアーのデザートスイング初戦・アブダビHSBCゴルフチャンピオンシップは現地時間20日、UAEのアブダビGCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。マーティン・カイマー(独)が連日の6アンダー「66」を叩き出し、通算12アンダー単独首位に浮上した。

 今大会は過去に優勝3回と相性の良いカイマーは、6番でボギーが先行する苦しい立ち上がりも、8番パー5でイーグルを奪取。すると後半は10番からの5ホールで4つのバーディを奪うなど、5アンダーと猛チャージをかけ、1イーグル、6バーディ、2ボギーの内容でホールアウト。大会4勝目に向けて最高の位置で週末を迎えることとなった。「パットが決まり始めれば今日みたいに勢いに乗ることができる」と本人が話すように、グリーン上のプレーが優勝への鍵となりそうだ。

 トップと1打差の単独2位にはラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)。6位タイから出ると、こちらも6アンダー66でラウンドした。通算10アンダー3位タイには、ポール・ダン(アイルランド)、トミー・フリートウッド(英)、キラデク・アフィバーンラト(タイ)がつけている。初日首位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は1アンダー71と伸び悩み、通算9アンダー6位タイに後退してる。

 世界ランキングNo.3のダスティン・ジョンソン(米)は4アンダー68でラウンドし、リッキー・ファウラー(米)、アンディ・サリバン(英)らと並び通算4アンダー38位タイで決勝ラウンドへ。一方、昨季ライダーカップ欧州代表のトーマス・ピータース(ベルギー)は通算1オーバー93位タイ、昨季マスターズ王者のダニー・ウィレット(英)は通算6オーバー121位タイで予選落ちととなっている。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00024.html
<![CDATA[A.スコットが暫定2位タイに浮上! 谷原、小平は暫定6位タイ]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00023.html Fri, 20 Jan 2017 12:42:00 +0900 A.スコットが暫定2位タイに浮上! 谷原、小平は暫定6位タイ

国内男子

 国内男子ツアーの開幕戦、SMBCシンガポールオープンが現地時間20日、シンガポールのセントーサゴルフクラブを舞台に順延となっていた第1ラウンドと第2ラウンドの競技を行ったものの、第2ラウンドが連日の日没サスペンデッドとなった。

 暫定単独トップは第2ラウンドを4アンダー67で回り、通算9アンダーまでスコアを伸ばしたスンス・ハン(米)。世界ランキング7位のアダム・スコット(豪)は、第1ラウンドを3アンダー68で終えると、第2ラウンドは5バーディ、1ボギーの4アンダー67でホールアウトし、通算7アンダー暫定2位タイとなっている。

 日本勢では、第1ラウンドで首位タイに立った谷原秀人、小平智、丸山大輔、高山忠洋(14ホール終了)が通算5アンダー暫定6位タイで並んでいるのが最高位。谷原と小平は第2ラウンドでともに1オーバー72とスコアを落としているが、ムービングデーに巻き返しとなるか注目が集まる。

 セルヒオ・ガルシア(スペイン)は、第2ラウンドを3アンダー68でホールアウトし、通算3アンダー暫定23位タイに浮上。メジャー4勝のアーニー・エルス(南ア)は第1ラウンド「73」からの巻き返しを狙ったが、イーブンパー71で通算2オーバー暫定79位タイと現在カットラインに1打届かない状態となっている。

 また、昨季賞金王の池田勇太は1アンダー70で回ったものの、通算2オーバー暫定79位タイで予選落ち圏内に。岩田寛、宮里優作は通算5オーバー暫定111位タイに沈んでおり、決勝ラウンド進出が絶望的となっている。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00023.html
<![CDATA[米シニア開幕戦 B.ランガーが首位タイ発進 井戸木は出遅れ]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00022.html Fri, 20 Jan 2017 07:19:00 +0900 米シニア開幕戦 B.ランガーが首位タイ発進 井戸木は出遅れ

チャンピオンズ

 米チャンピオンズツアーの2017年シーズン初戦、三菱エレクトリック チャンピオンシップ at フアラライが現地時間19日、ハワイのフアラライGCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。昨季年間王者のベルンハルト・ランガー(独)が8アンダー64で回り、トップタイ発進を切った。

 今季は4年連続となる年間王者を目指すランガーは、出だしの1番から5ホールで4バーディと好スタート。4アンダーで折り返した後半は、12番から3連続バーディを奪うなど、4つスコアを伸ばし、9バーディ、1ボギーの内容で2017年初優勝に向けて順調なスタートを切った。

 その他、トップタイに立ったのはマルコ・ドーソン(米)とダフィ・ウォルドルフ(米)。ツアー2年目のジョン・デイリー(米)は、8バーディ、1ボギーの7アンダー65でフレッド・カプルス(米)らと並んで4位タイにつけている。また、コリン・モンゴメリー(スコットランド)は4アンダー68で13位タイ、ミゲール・A・ヒメネス(スペイン)は4バーディ、3ボギーの1アンダー71で34位タイとなっている。

 また、日本勢で唯一出場している井戸木鴻樹は、出だしからボギーが先行。1オーバーで迎えた後半も巻き返すことができず、4バーディ、5ボギーの1オーバー73で出場47選手中44位タイに沈んでいる。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00022.html
<![CDATA[H.ステンソンが首位発進! D.ジョンソン、D.ウィレットは出遅れ]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00021.html Fri, 20 Jan 2017 02:52:00 +0900 H.ステンソンが首位発進! D.ジョンソン、D.ウィレットは出遅れ

ヨーロピアン

 欧州ツアーのデザートスイング初戦・アブダビ HSBC ゴルフチャンピオンシップは現地時間19日、UAEのアブダビGCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)が8アンダー64を叩き出し、単独首位発進となった。

 昨季全英王者で世界ランキングNo.4のステンソンは、インスタートの10番でバーディが先行。12番からは3連続、17番からは連続バーディをマークして、前半を6アンダーで折り返す。後半は6番までパーを重ねる展開となったが、上がり3ホールで2バーディとスコアを伸ばして、ノーボギーの完璧なラウンドとなった。

 ステンソンは好発進の要因を「練習不足」と語り、「睡眠不足によって練習が足りなかったから、気負うことなくプレーができた」とラウンド後に振り返った。今大会は単独2位となった昨年12月のヒーロー・ワールド・チャレンジ以来となるトーナメントだが「良い形で1年を終えることができれば、またその状態から始めることができる」と、好調を維持していると話した。

 6アンダー66の2位タイには、マーティン・カイマー(独)、オリバー・フィッシャー(英)、マーク・ウォーレン(スコットランド)ら。トップと3打差の6位タイには、ラファエル・カブレラ・ベヨ(スペイン)、トミー・フリートウッド(英)、ティレル・ハットン(英)らが並んでいる。

 一方、世界ランキングNo.3のダスティン・ジョンソン(米)は、3バーディ、3ボギーのイーブンパー72で回り、リッキー・ファウラー(米)、トンチャイ・ジャイディー(タイ)らと並んで75位タイで初日を終了。昨季マスターズ王者のダニー・ウィレット(英)は、14番でトリプルボギーを叩くなど、2オーバー74で111位タイと大きく出遅れている。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00021.html
<![CDATA[開幕戦初日は日没サスに 谷原、小平が暫定トップタイ発進!]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00020.html Thu, 19 Jan 2017 12:59:00 +0900 開幕戦初日は日没サスに 谷原、小平が暫定トップタイ発進!

国内男子

 国内男子ツアーの開幕戦、SMBCシンガポールオープンが現地時間19日、シンガポールのセントーサゴルフクラブを舞台に第1ラウンドの競技を行ったものの、雷雲の接近による中断を挟んだ影響で日没サスペンデッドが決定。谷原秀人、小平智が6アンダー65で回り、暫定トップタイに立った。

 昨季賞金ランキング2位の谷原は、インスタートの10番から連続バーディを奪う幸先の良い滑り出しを見せると、14番でもスコアを伸ばし前半は3アンダー。後半は1番でボギーを叩いたが、4番からの5ホールで4バーディを奪取し、7バーディ、1ボギーの内容でホールアウト。開幕戦で上々のスタートを切った。

 一方、小平もスタートの1番からの5ホールで4バーディをマーク。後半は13番でボギーが先行したが、15番からの連続バーディで取り返すと、最終18番パー5でしっかりとスコアを伸ばし、7バーディ、1ボギーで初日のラウンドを終えた。

 世界ランキング7位のアダム・スコット(豪)は、16ホールを終了した時点で2アンダーで暫定24位タイ。前半は7番パー5でトルプルボギーを喫するなど1オーバーと苦戦したが、14番から3連続バーディを奪って巻き返している。セルヒオ・ガルシア(スペイン)はイーブンパー71で暫定56位タイ。アーニー・エルス(南ア)は16ホール終了時点で2オーバーで暫定107位タイとなっている。

 その他上位は、竹安俊也が14ホール終了時点で4アンダーとし、暫定7位タイ。武藤俊憲、高山忠洋らが3アンダー68で回り暫定11位タイとなっている。昨季賞金王の池田勇太は16ホール終了時点で3オーバーと苦戦しており暫定127位タイと出遅れている。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00020.html
<![CDATA[現メジャー王者3人がアブダビに参戦! R.マキロイは欠場…]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00019.html Thu, 19 Jan 2017 02:30:00 +0900 現メジャー王者3人がアブダビに参戦! R.マキロイは欠場…

ヨーロピアン

 欧州ツアーのデザートスイング初戦・アブダビHSBCゴルフチャンピオンシップは現地時間19日、UAEのアブダビGCを舞台に開幕する。

 毎年ビッグネームが集うことでも有名な同大会。今年もディフェンディング・チャンピオンのリッキー・ファウラー(米)をはじめ、世界ランキング3位のダスティン・ジョンソン(米)、同4位のヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、同10位のアレクサンダー・ノーレン(スウェーデン)、マスターズ王者のダニー・ウィレット(英)など、豪華なフィールドとなった。

 前述のウィレット、ジョンソン、ステンソンは現メジャーチャンピオン(ジョンソンは全米オープン、ステンソンは全英オープン)。大会3勝のマーティン・カイマー(独)らを含めるとメジャー覇者は実に7人、さらに79人が欧州ツアー優勝経験者など、どの選手も実力者ばかりだ。

 昨年大会は単独トップで最終ラウンドを迎えたファウラーが、途中ダブルボギーを叩きながらも逃げ切り、欧州ツアー通算2勝目を達成。今年は2010、11年のカイマー以来となるタイトル防衛、そして2001、02年にドイツバンクSAPオープンを連覇したタイガー・ウッズ以来となる米国人選手による欧州ツアー同一大会連覇を目指す。

 一方で世界ランク2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、肋骨の骨折により欠場を余儀なくされている。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00019.html
<![CDATA[国内ツアーがシンガポールで開幕! A.スコット、E.エルスらが参戦]]> http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00018.html Wed, 18 Jan 2017 11:29:00 +0900 国内ツアーがシンガポールで開幕! A.スコット、E.エルスらが参戦

国内男子

 国内男子ツアーの開幕戦、SMBCシンガポールオープンが現地時間19日、シンガポールのセントーサゴルフクラブを舞台に開幕。日本&アジアンツアー共催大会で世界ランキング7位のアダム・スコット(豪)らがしのぎを削る。

 今大会には米ツアー通算13勝を誇るスコット、メジャー4勝のアーニー・エルス(南ア)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)と世界トップクラスの選手が出場。特にスコットは今大会で史上唯一の連覇を含む、3勝と相性が良いだけに優勝候補の筆頭と言えそうだ。

 日本勢では昨季賞金王の池田勇太が予選ラウンドをスコット、ディフェンディング・チャンピオンの宋永漢(韓)とのペアリングで戦う。また、昨季同ランキング2位の谷原秀人をはじめ、小平智、藤田寛之、岩田寛、宮里優作ら国内ツアーのトッププレーヤーたちもフィールド入り。先日のアジアンツアー最終QTを単独3位で通過した亀代順哉にも注目だ。

 また、今年から今大会は全英オープンの予選会を兼ねて開催されることとなっており、上位12位までのまだ資格を持っていない上位4人に出場権が与えらえる。日本勢では池田勇太と谷原以外には出場権がないため、選手たちにとっては目標の1つとなるだろう。シンガポールの地で2017年の好スタートを切るのは一体誰になるだろうか。

→詳細

]]>
http://www.golfnetwork.co.jp/m/tournament/news/articles/201701-00018.html