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とことん1番ホール生中継 | 国内ツアースペシャル 第2弾 日清カップヌードル杯

とことん1番ホール生中継 シリーズ第2弾は国内男子メジャーの初戦「日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯」。舞台は今年開場40周年を迎える小野東洋ゴルフ倶楽部(兵庫県)。ゴルフネットワークでは、「とことん1番ホール生中継」と題して決勝ラウンドの1番ホールを独占生中継でお送りします。また、決勝進出がかかる予選ラウンド2日目の模様も独占で放送します。ゴルフネットワークでしか見ることの出来ないオリジナルの中継を是非お楽しみ下さい。
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日本プロゴルフ選手権大会は1926年に創設された、日本のプロゴルフトーナメントで最も古い歴史を持つ大会。
同大会は昨年度より日清食品ホールディングス株式会社の特別協賛を受け、世界的ブランドである「カップヌードル」を大会名に冠し、「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」として新たな歴史をスタート。賞金総額は2年連続で1,000万円ずつ増額され、今年は総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円で行われる。
※尚、本年度は、賞金総額の10%である1,500万円を、3月11日に発生した東日本大震災の義援金として寄付するとともに、大会期間中にも震災復興支援のための各種チャリティ活動の実施を予定している。
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日本プロゴルフ選手権大会は毎年開催する都道府県を変えて行う。毎年コースが変わることに加えメジャーならではのタフなセッティングに選手は苦しめられる。今年の会場となる「小野東洋ゴルフ倶楽部」は名匠上田治氏の手によるダイナミックで格調高いチャンピオンコース。
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プロゴルファーだけに出場資格が与えられる本大会。歴代優勝者も日本を代表するトッププレーヤーばかり。


国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯」の特別企画として、毎週月曜日午後10時から放送中のゴルフ専門ニュース番組「GNウィークリー」の番組内で日本プロゴルフ協会松井会長とキャスターを務める湯原信光プロの対談が実現しました。5月9日(月)の放送に先駆け、今回ホームページでは対談の模様を一部ご紹介させて戴きます。
湯原:日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯ということで、スポンサーがついて日本プロの公式戦として開催するのは去年からですか?
松井:昨年、78年目にして初めて冠スポンサーがついて開催出来ました。公式戦にスポンサーがつくにあたってはいろんな異論もありましたが、アメリカやヨーロッパでもマスターズを除くと全ての試合に冠スポンサーがついている。そういう意味では日清食品様が大会を是非支援したいということで決まりました。有難い話です。
松井:スポンサーがついて頂いて一番変わったことは、今までプロアマが無かったのが、実施されるようになったこと。また開催週の水曜日(練習ラウンド)についてはギャラリーを無料入場にしました。石川遼がいても、ジャンボ尾崎がいても、携帯電話もカメラも握手もサインも全てOKにした。そのように水曜日はとにかく自由に来て下さい、自由に見て下さい、選手に触れ合って下さいということを企画しました。
湯原:良いことですね。やはりスポーツイベントはファンとの触れ合いがすごく必要ですよね。ゴルフというスポーツは特殊で試合中は動かないで下さい、音を立てないで下さいといった規制が多いスポーツですよね。
湯原:公式戦(メジャー)と他のトーナメントでは大会の色が少し違いますよね。どのような意識で日本プロゴルフ選手権大会のコースのセッティングをされるのですか?例えばスコアはだいたいこのくらいにするとか、グリーンのセッティングとか、ラフの長さとか、メジャーとしてのコンセプトがあると思うのですが如何でしょうか?
松井:そうですね、メジャーがなぜグリーンのコンディションをハードにするかというと、私の考えはある部分メジャーだからディスタンスより難易度を優先しています。今のプロはみんな良く飛びますよね。ただ飛ぶだけではなく、飛ばしながら狭い幅の中に打っていく、技を見せる、そういったコースセッティングにしたいと考えています。ただ残念なことは5月はそんなに芝が伸びてこないんですね。その分だけはグリーンを固くして、速さも出して、ミスショットは救われない、良い球、高い球を打てばボールは止まりますよというように考えています。PGAの公式戦ということで、多少選手から不満があったとしても今言ったように難易度を高くしています。ボギー、ダブルボギーが出る選手もいるけど、十数アンダー出す選手もいる。その辺どう思いますか?
湯原:そうですね、やはりメジャーという以上はいろんな技量を試されるべきじゃないかなと思います。ショットの精度、ショートゲームの精度、パッティングの上手さ、それが正しい割合で表現されるようなコースのセッティングというのがプレーする側も見る側も非常におもしろいのではないかと思います。
松井:ただいじめているだけじゃなくてね。
湯原:そうですね、ただ難しいということではなくて、コースに見合ったスコアの設定と正しい評価の出るセッティングがメジャーに価するのではないかと思っています。
松井:今回の小野東洋は春先ですから芝生の発育がそれほど良くないので、ラフを伸ばしたり、フェアウェイの幅を短くしたりすることよりは、むしろトータルヤーデージが長い分だけ、15番のようにパー5をパー4にしたり、多少ディスタンスと難易度でうまくプラスマイナスで調整しました。15番、16番がキーポイントになり、非常にエキサイティングなゲームになると思います。
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今大会のトーナメントディレクターを務める千葉晃氏に1番ホールのコースセッティングについてお話を伺いました。

Q・・・トーナメントディレクターというのはどのようなことをされているのですか?

【トーナメントディレクター 千葉晃氏】
千葉:トーナメントディレクターの主な仕事はコースセッティングです。グリーン、ラフ、フェアウェイの芝草の長さを調整し、フェアウェイを狭くしたり、広くするなど“フェアウェイのライン出し”を行います。昔は川状にラインを出すことが主流でしたが、最近ではコンターモーイングというカット形式でのセットが多く採用されています。コンターモーイングとは簡単にいうとティーからグリーンまでのフェアウエイのラインを8の字に書いた様なもので今大会も同様の形式を採用しています。今大会の1番ホールではティーインググラウンドから280ヤード付近のフェアウエイの幅を狭めていて、280ヤード以上飛ぶ選手にとっては有利なセッティングとなっています。
Q・・・ホールロケーションはどのように決めるのですか?
千葉:ホールロケーションを決めるにあたっては、18ホール×四日間=72ホールのストーリーを考えます。そのためグリーンを四分割にして、例えば予選ラウンドは厳しく、最終日はスコアを伸ばせるようにといった様にホールロケーションを決めていきます。トーナメントディレクターは演出家と言えるかもしれません。ロケーションシートを見る選手は推理小説を読むような気分では無いでしょうか。また、フェードヒッター、ドローヒッター様々な選手がいますが、出場144人の全ての選手に対してフェアなセッティングであることを心がけます。

【1番ホールティーインググラウンド】
Q・・・大会に向けていつ頃からコースセッティングの準備をされるのですか?
千葉:今大会のセッティングについては、開催時期が5月でなかなか芝草が伸びないため、1年前からフェアウェイのライン出しを行い準備してきました。
Q・・・トーナメントディレクターとして最も気をつける点は?
千葉:コースセッティング以上に最も気をつけるのはギャラリーのローピングの指示です。ギャラリーの数、導線を想定して、大会期間中絶対に事故の無いようにします。


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ティーインググラウンドにはウルトラスローカメラを導入。ウルトラハイスピードカメラを使って、スタート順に各選手のティーショットを徹底分析。プレッシャーのかかるティーショットをどのように打っていくのか注目!
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通常の中継では観ることの出来ないスタート直前のパッティンググリーンの様子もLIVEで中継。
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固くて速いグリーンに対して、残り50Y前後のアプローチショットを各選手がどのように打っていくか注目
日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 放送予定
| 2日目 5月13日(金) | 午後11:00~深夜0:30 |
ダイジェスト放送 |
|---|---|---|
| 3日目 5月14日(土) | 午前11:00~午後0:30 |
|
| 午後5:30~午後7:00 |
|
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| 午後11:00~深夜0:30 | ダイジェスト放送(当日放送) | |
| 最終日 5月15日(日) | 午前8:30~午前10:00 |
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| 午後5:30~午後7:00 |
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| 午後11:00~深夜0:30 | ダイジェスト放送(当日放送) |










