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とことん1番ホール生中継 | ゴルフ日本シリーズJTカップ
とことん1番ホール生中継シリーズ、今季最後の第9弾は国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」。舞台は東京よみうりカントリークラブ。ゴルフネットワークでは「とことん1番ホール生中継」と題して3日目、最終日の1番ホールを独占生中継でお送りします。今回は初のメジャー制覇を目指す石川遼プロに1番ホールの攻略法についてお伺いしました。
石川遼がツアー最終戦の舞台に初めて立ったのは2007年。マンシングウェアオープンKSBカップで優勝し、大会史上初となるアマチュア出場を果たした。昨年は金庚泰、池田勇太と三つ巴の賞金王争いの中、賞金ランク2位で迎えたツアー最終戦。逆転の2年連続賞金王への条件は優勝だった。初日は最下位ながらも、2日目に62の猛チャージで順位を上げ、最終日は首位と8打差の10位タイでスタート。前半は1番からの3連続バーディーを含め6つスコアを伸ばすが、13番をダブルボギーとして、逆転賞金王を達成することは出来なかった。
Q・・・ティーショットのクラブ選択は?
石川:僕は今までドライバーでしか打ったことはないですが、何回か失敗はありますね。右のバンカーに入れたり、また左に落とすこともありますし、ティーショットの狙い所は狭いですね。左は10番ホールですが、そこからまた1番ホールに戻ってくるのも難しい。ギャラリーの皆さんからすると、ティーインググラウンドからの見渡しが良いのでスタートホールとしては最高だとは思うんですが、選手からすると気持ちが引き締まるホールですね。
Q・・・スタートに向けての心理状態は?
石川:最終戦なので、ごく限られた一部の選手しか出場できないですし、この舞台に立てるというだけで幸せだと感じている選手はたくさんいると思いますし、自分も同じ想いです。(2007年から)毎年あの舞台に立てているので、つい当たり前のような感じになりそうですが、何年も続けてあの舞台でプレーするっていうことは非常に難しいことだと思いますし、1番ホールに行く時は最終戦ということもあるので、「よし頑張ろう!」って気合は入りますね。
Q・・・最終戦に向けての意気込みを
石川:最後の最後まで賞金王レースを熱くできるように、選手として、そして日本人選手として、最後まで諦めずに頑張りたいです。


※ご紹介している選手はツアー優勝者(出場有資格者)です。 ※2011年11月20日現在
国内男子ツアー最終戦スペシャルとして、ウルトラハイスピードカメラと弾道解析CG(プロトレーサー)を導入し、今シーズンの顔とも言える各選手のスイングをとことん紹介!
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ウルトラハイスピードカメラ 【2010年大会最終日 1番ホール ティーショット】(ディフェンディングチャンピオン 藤田寛之) |
弾道解析CG(プロトレーサー) 【2010年大会最終日 1番ホール 最終組ティーショット】(池田勇太、B・ジョーンズ、藤田寛之) |
ツアー優勝者、賞金ランキング25位以内の限られた選手だけが出場できる最終戦。
今シーズンを代表する出場全選手のプレーをスタート順にLIVEで紹介。
打ち上げで距離の短いセカンドショット。
奥からの傾斜が強い難しいグリーンに対して各選手がどのように攻めてくるか注目!
ゴルフ日本シリーズJTカップ 放送予定
| 2日目 12月2日(金) | 午後11:00~深夜1:00 | 2日目 ダイジェスト放送(当日放送) |
|---|---|---|
| 3日目 12月3日(土) | 午前9:00~午前11:00 |
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| 午前11:30~午後1:30 | 2日目 ダイジェスト放送(再放送) | |
| 午後1:30~午後3:30 |
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| 午後11:00~深夜0:30 | 3日目 ダイジェスト放送(当日放送) | |
| 最終日 12月4日(日) | 午前8:30~午前10:30 |
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| 午前10:30~午後0:00 | 3日目 ダイジェスト放送(再放送) | |
| 午後0:00~午後2:00 |
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| 午後11:00~深夜1:00 | ダイジェスト放送(当日放送) |




石川:距離はそれほど長いホールではないので、ティーショットがうまくいけばセカンドショットはショートアイアンですが、ここも打ち上げになっていて、グリーンの傾斜が強くて奥から受けているので、たとえセカンドで良いショットを打ったとしても、バーディーチャンスと言えるエリアが非常に限られています。(試合だとたいていグリーンの四隅にピンが切られますが)例えば、ピンがグリーン真ん中だとしたら、右につけばフックだし、左につけばスライス、しかも曲がる度合いが非常にきつい。奥につけば非常に速いラインが待っているし、そういう意味でバーディーチャンスのエリアは手前数メートルに限られてくるので、なかなかバーディースタートするのが難しいホールです





