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今平、小野田が首位タイ 宮里はギリギリで予選通過

国内男子ツアー 2017年05月19日 18:20:00

 国内男子ツアーの関西オープンは19日、京都府の城陽カントリー倶楽部を舞台に第2ラウンドの競技を終了。互いにツアー初優勝を狙う今平周吾と小野田享也が通算6アンダーでトップに並んでいる。

 単独首位でスタートした今平は出だしのホールで幸先よくバーディを奪うと、5番、6番と連続バーディ。8番でもスコアを1つ伸ばし4アンダーでハーフターン。後半は16番までパーでしのいだが、上がり2ホールをボギーとしてしまい2アンダー69のラウンドとなった。

 一方、トップと6打差14位タイからスタートした小野田は1番バーディ、直後の2番でボギーを叩くも、4番から3連続バーディとし3アンダーで折り返す。後半も13番から3連続バーディを奪うなどトータル8バーディ、2ボギーの6アンダー65でホールアウトし、首位タイに浮上した。

 通算3アンダー3位タイに高山忠洋、デビッド・ブランドン(豪)、カート・バーンズ(豪)、マシュー・グリフィン(豪)、ブラッド・ケネディ(豪)。通算2アンダー8位に谷口徹、松村道央、小池一平、アマチュアの杉原大河と続いている。

 その他、北村晴男弁護士を父に持つ北村晃一、片岡大育、平塚哲二が1オーバー16位タイ、ツアールーキーの星野陸也、手嶋多一は3オーバー35位タイ。3戦連続優勝を狙う宮里優作は5オーバー55位タイで、カットライン上での予選通過となった。

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