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コンセプトは「大人の楽しいゴルフ」 新番組「西岡德馬のワンダフルゴルフ」が1月スタート

コンセプトは「大人の楽しいゴルフ」 新番組「西岡德馬のワンダフルゴルフ」が1月スタート

2015年11月11日 17:41

コンセプトは「大人の楽しいゴルフ」 新番組「西岡德馬のワンダフルゴルフ」が1月スタート

11月上旬、俳優の西岡德馬さんがメインパーソナリティを務めるゴルフネットワークの新番組「西岡德馬のワンダフルゴルフ」(来年1月放送予定)の収録が、千葉県の平川カントリークラブにて行われました。

初回のゲストは丸山茂樹プロと山本浩二氏

番組のホストプロに丸山茂樹プロ、ゲストには「ミスター赤ヘル」の愛称で親しまれWBC第3回大会日本代表監督を務めた山本浩二さんという豪華なお二人を迎え、“大人の楽しいゴルフ"をコンセプトに、ラウンド、レッスン、3人によるクロストークが繰り広げられました。

メインパーソナリティの西岡德馬さんは芸能界でも屈指のゴルフの腕前。山本浩二さんもシングルハンディということで、丸山茂樹プロは「フェアウェイ」「池」「風」「バンカー」という4つのテーマから少し上級者向けのレッスンを設定します。

西岡さん、山本さんの腕前に丸山プロも!?

グリーンまで残り70ヤードの池越えとなるショットでは、山本さんは「僕はアプローチウェッジで打ちます。手前にある池はどうしても避けたいので、少し大きくてもグリーンへ確実に乗せたい」、西岡さんは「僕はちょっとギリギリの距離になりますが、サンドウェッジでインパクトを緩めずしっかり振り切ります」というそれぞれのプランニングで見事にグリーンオン。

お二人のプレーに丸山プロも「教えることは何もありません!勝手にやってください!(笑)」と、タジタジの様子。

丸山プロ直伝 バンカーショットで大事な「ある意識」とは?

しかしバンカーレッスンでは、「世界一のバンカーショット」とも称された丸山プロがさすがの技術を披露。特に、フェアウェイバンカーからのショットは、アマチュアの多くが距離を出そうとトップしたり、あるいは力んでダフッてしまうなど安定したボールを打つことができない傾向にあるところ、丸山プロは「ある意識」を持つことで、クラブをレベルに振ることができると話します。

西岡さん、山本さんも納得のそのポイントは、番組内でご紹介します。

最後はクロストーク 各界を極めた3人から珠玉の言葉が

ラウンド後は3人によるクロストーク。ゴルフとの出会い、始めたきっかけとは?さらに“プロフェッショナル"とは?各界で頂点を極めた者だからこそ分かる世界観は、とても説得力があり共感・共鳴することができる珠玉の言葉の数々となりました。

「西岡德馬のワンダフルゴルフ」は来年1月よりゴルフネットワークで放送予定です。

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