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海外女子

4試合連続優勝に挑むI.パーク 日本勢は5人が出場

2013年7月11日(木)午前11:41

 現在、女子最強のインビー・パーク(韓)が米女子ツアーのマニュライフ・フィナンシャルLPGAクラシック(現地時間11?14日/カナダ、グレー・サイロGC)で4試合連続優勝に挑む。

 ウェグマンズLPGA選手権、ウォルマートNWアーカンソー選手権、全米女子オープンとメジャー2試合を含むここ3試合を続けて勝っているパーク。年間グランドスラムばかりに注目が集まっているが、同時に挑むこちらの記録からも目が離せない。

 一方、女子のライダーカップと呼ばれる欧米チーム対抗戦ソルハイムカップ(8月16?18日/コロラド州、コロラドGC)の米国チームメンバー決定まであと3試合と迫り、こちらの争いも激しくなっている。出場メンバー12名のうち8名は成績をポイントに換算するソルハイムカップポイントランキングの上位者が選ばれ、2名がロレックスランキング(女子世界ランキング)上位者、残りの2名がキャプテン(メグ・マローン)推薦によって出場権を得ることになる。

 今大会のディフェンディング・チャンピオンであるブリタニー・ラング(米)は現在、ソルハイムカップポイントランク8位とギリギリの状況。ロレックスランクでの選出も厳しく、9位以下に転落すればマローン主将の推薦を待つしかなくなる。ところが、最近のラングは常に笑顔を浮かべている。今年4月に行われたノーステキサスLPGAシュートアウト3日目に18番グリーン上でプロポーズされたフィアンセ、ケビン・スパン氏との結婚を間近に控えているからだ。

 今、最高に幸せなラングだけに、大会連覇とソルハイムカップ出場を一気に決めたいところだろう。

 日本勢では、宮里美香、上田桃子、有村智恵、上原彩子の米ツアー常駐組4人に加え、片平光紀が参戦。半月後に控えた第37回 全英リコー女子オープン(8月1?4日/スコットランド、セントアンドリュース オールドC)向けて、自信をつけるプレーを期待したい。

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