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海外女子

米女子ツアー9勝のC.ウォーカー死去

2012年12月13日(木)午前11:07

 岡本綾子や小林浩美がプレーしていた時代に、米女子ツアーの第一線で活躍していたコリーン・ウォーカー(米)が、現地時間11日にフロリダ州バルリコの自宅で乳がんのため亡くなった。

 LPGAツアーによると、ウォーカーは2003年1月に乳ガンであることが発覚。治療の末に同年9月にはツアー復帰を果たしたものの、昨年末に臀部と骨盤への転移が見つかったときには、すでにガンは全身に広がっていた。

 ウォーカーは1982年から2004年にかけて米女子ツアーでプレーし、1997年にはデュモーリエ・クラシックでメジャー優勝を飾るなどツアー通算9勝を記録。1998年には平均ストロークNo.1のベア・トロフィも獲得し、自己最高の賞金ランキング5位となった。享年56歳。早すぎる死を惜しむ声がゴルフ界全体から届いている。

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