ニュース・コラム

欧州男子

9対9のタイ 大陸欧州選抜セベに捧げるVなるか?

2013年10月6日(日)午前11:24

 英国&アイルランド連合と(それ以外の)大陸ヨーロッパ選抜が2年に1度、名誉をかけて戦うチーム戦は最終日のシングルスを残して9ポイント対9ポイントのタイに持ち込まれた。

 欧州ツアーのセベ・トロフィ(仏、サン・ノム・ラ・ブルテッシュ)は現地時間5日に大会3日目を迎え、午前中にグリーンサム(ティーショットだけは2人が打って良い方を選び、そのボールを2人が交互に打つ)4マッチを行った後、午後にフォーサム(1つのボールを2人が交互に打つ)4マッチを行った。その結果2日目を終え1ポイントビハインドだった英国&アイルランド連合が4勝3敗1分(勝:1ポイント、分:0.5ポイント、敗:0ポイント)で勝ち越し、ポイントを9対9のオールスクエアに戻した。

 午前中は大陸ヨーロッパ選抜のペース。第4マッチに登場した49歳のミゲール・A・ヒメネス(スペイン)と20歳のマッテオ・マナセロ(伊)の年の差コンビがポール・ケイシー&トミー・フリートウッド(ともに英)を1アップの僅差で撃破した時点で8ポイントまで伸ばし英国&アイルランド連合を2ポイントリードし勢いに乗ったかに思われた。

 ところが午後のフォーサムでは接戦をことごとく英国&アイルランド連合に持っていかれて1勝3敗。初日の大量リードでホセ・マリア・オラサバル(スペイン)主将は「絶対に勝つ」と勝利宣言したが、3日目を終えリードがなくなった。それでも「勝ちたい気持ちは誰よりも強い。このチームは強豪が揃っている。明日は全力で最高のゴルフをしてもらいたい」と亡き友セベ(バレステロス)に捧げるべく勝利に執念を燃やしている。

 最終日はシングルス(10マッチ)での戦い。2000年の第1回大会でトロフィを掲げて以来、目下6連敗を喫している大陸ヨーロッパ選抜のリベンジなるか注目だ。

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