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海外男子

2年ぶりV王手のB.ワトソン 松山は3打差3位タイ!

2014年2月2日(日)午前10:08

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 2012年マスターズ以来の優勝に王手をかけたブッバ・ワトソン(米)に松山英樹が肉薄している。

 米男子ツアーのウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープンは現地時間1日、アリゾナ州のTPCスコッツデールを舞台に日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの続きと第3ラウンドの競技を終了。初日から首位を快走する飛ばし屋ワトソンが3アンダー68をマークし、通算15アンダーで(単独)首位の座をキープした。2打差の単独2位にケビン・スタドラー(米)がつけたが、松山も3つスコアを伸ばして通算12アンダー3位タイにぴたり。左手親指付け根の故障で2014年のスタートが遅れたものの、いきなり復帰第2戦で優勝を狙えるポジションをがっちりとキープした。

 アメリカ初Vを目指す最終日はなるべく早い段階でスコアを伸ばし、首位をいくワトソンを焦らせる展開に持ち込みたい。「内容的には納得していない」という松山だが、得意の最終日はスカッと納得のいくゴルフで優勝の二文字を手に入れたいものだ。

 松山と3位タイに並ぶのは、この日7アンダー64のチャージをかけたライアン・ムーア(米)と、同組で回ったハリス・イングリッシュ(米)の2人。また、第3ラウンドでノーボギーの9アンダー62と爆発した宮里藍と同門(メンタルコーチが同じ)のブレンダン・スティール(米)が通算11アンダーとして48位タイから6位タイに急浮上。同じく6位タイには、ハンター・メイハン(米)、マット・ジョーンズ(豪)らがつけている。

 大会一番人気のディフェンディング・チャンピオン、フィル・ミケルソン(米)は前半こそ耐えたものの、後半はショット、パット共に精彩を欠き、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバー72。通算3アンダー40位タイに後退し、連覇は事実上難しい状況となった。

 尚、石川遼は決勝ラウンド進出を逃している。

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