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海外男子

P.ミケルソン、アクシデントも2年ぶりVへ3位タイ好発進!

2015年3月27日(金)午前11:28

 米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープン(テキサス州TPCサンアントニオ)は現地時間26日、第1ラウンドの競技を行い、フィル・ミケルソン(米)が5バーディ、3ボギーの2アンダー70をマーク。単独首位に立ったチャーリー・ホフマン(米)に3打差の4位タイと好スタートを切った。

 2013年7月の全英オープン以来優勝がなく、今季も出場5試合でトップ25入りは1度というミケルソン。この日はイーブンパーで迎えた12番で8番アイアンが折れるアクシデントに見舞われボギーを叩いたが、14番のバーディですぐさま取り返す。さらに17番、18番で連続バーディを奪う2日目につながるプレーで最後を締め、2シーズンぶりの優勝へ可能性を感じさせた。

 ミケルソンは12番で起こった珍事について「シャフトがホーゼルの少し上から折れたんだ。不思議だったね」とコメント。残りホールを13本のクラブでプレーし、8番アイアンを使いたい場面が3度あったと語ったが、3度とも7番アイアンで乗り切ったと明かした。なお、新しい8番アイアンは2日目のティーオフまでに届けられるとのこと。

 単独トップのホフマンに1打差の単独2位にアーロン・バデリー(豪)、さらに1打差の単独3位にマックス・ホーマ(米)。ミケルソンと同じ2アンダー70の4位タイにライアン・パーマー(米)がつけ、1アンダー71の6位タイにジョーダン・スピース(米)、ジミー・ウォーカー(米)、ザック・ジョンソン(米)など7人が並ぶ展開となっている。

 一方で、ディフェンディング・チャンピオンのスティーブ・ボウディッチ(豪)は2バーディ、8ボギー、1ダブルボギーの大乱調。8オーバー80で111位タイの下位に沈んだ。

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