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海外女子

野村、3つスコアを落とし後退 優勝は“ビッグ3”の争いに

2015年3月7日(土)午後5:55

 米女子ツアーのHSBC女子チャンピオンズは現地時間7日、シンガポールのセントーサGC、ザ・セラポンCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。野村敏京は3オーバー75とスコアを落とし、通算1アンダーで23位タイに後退した。

 2日連続で2アンダー70と良い流れを維持していた野村だったが、4番パー4をダブルボギーとして、前半を2オーバーで折り返す。その後15番、17番でもスコアを落とし、1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーでホールアウト。しかし、トップ10までは4打差と最終日で猛チャージをかければ上位進出はまだまだ可能。嫌な流れをしっかりと断ち切りたいところだ。

 優勝に王手をかけたのは、ロレックスランキング(世界女子ランキング)No.2のインビー・パーク(韓)。前後半で2つずつバーディを奪い、3日間通じて未だノーボギーと抜群の安定感で4アンダー68をマーク。通算13アンダーまでスコアを伸ばし、トロフィに手をかけた。

 パークを2打差で追うのは同No.1のリディア・コ(ニュージーランド)と同No.3のステイシー・ルイス(米)。両者ともに5つスコアを伸ばして2位タイに浮上。コは3週連続優勝、ルイスは前戦逆転で優勝を逃したリベンジをかけて最終日へ挑む。最後の18ホールを最終組でラウンドする“ビッグ3"の争いから目が離せない。

 さらに通算9アンダーの4位タイには、スーザン・ピーターセン(ノルウェー)、アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、アサハラ・ムニョス(スペイン)と実力者が並んでおり、まさに“アジアのメジャー"らしい戦いに。昨年優勝したポーラ・クリ?マー(米)のような劇的なドラマが今年も待ち受けているのだろうか。

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