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海外女子

初代クラウンはスペインの元へ 日本は3位タイ

2014年7月28日(月)午前8:49

 現在もっとも勢いのある8か国が激突した新規大会。栄えある初代チャンピオンに輝いたのは情熱の国スペインだった。

 今季から新たに米女子ツアーのスケジュールに加わった国別対抗戦インターナショナル・クラウンは現地時間27日、メリーランド州ケーブスバレーGCを舞台に予選を勝ち抜いた5か国によるシングルスマッチを行い、4戦4勝で8ポイントを奪ったスペインチームが通算15ポイントまで伸ばし逆転優勝を飾った。

 勝てば2ポイント、引き分けで1ポイント、負けなら0ポイントの1対1のマッチプレー。流れを引き寄せたのはこの日の4マッチ目に登場したカルロタ・シガンダ(スペイン)だった。格上の強豪チェ・ナヨン(韓)相手に8アンド6の大差で勝利を挙げると、ビートリス・レカリ、ベレン・モソ、アザハラ・ムニョスもシガンダに続き2ポイントをゲットする快進撃。表彰式ではそれぞれが王冠を授与された後、ティファニー製の特大トロフィをマイケル・ワンLPGAコミッショナーから手渡され満面の笑みで勝利を満喫した。

 予選ラウンドで8か国中トップの『8』ポイントを獲得し決勝マッチ進出を決めていた日本チームは最終日に苦戦。ポイントを獲得したのはO.サタヤ(タイ)相手に3アンド1で快勝した宮里美香だけ。比嘉真美子はスウェーデンチームのポイントゲッター、アンナ・ノルドクビストに3アンド2で敗れ、横峯さくらは前半のリードを守りきれずリュウ・ソヨン(韓)に1ダウンの惜敗。宮里藍もムニョスとの接戦をものにすることが出来ず2アンド1で敗れ、勝ち点10ポイントは韓国チームと並び3位タイに終った。

 単独2位には2勝2敗で4ポイントを獲得したスウェーデンチームが食い込み、タイチームが決勝に進出した5か国中最下位(9ポイント)に終った。第一シードで地元開催の本命アメリカチームはグループリーグで姿を消している。

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