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海外男子

T.クラーク復活V! J.フューリックまたもV逸

2014年7月28日(月)午前9:39

 ティム・クラーク(南ア)が、逆転で2010年のザ・プレーヤーズ選手権以来4年ぶりツアー通算2勝目を飾った。

 米男子ツアーのRBCカナディアン・オープンは現地時間27日、カナダのロイヤル・モントリオールGC ブルーCを舞台に最終ラウンドの競技を終了。雷雨の予報によりスタート時間が繰り上がったこの日、前日まで首位を走っていたジム・フューリック(米)がスコアを伸ばせず2バーディ、1ボギーの1アンダー69に終わり通算16アンダー止まり。その間隙を縫って前日単独2位のクラークがサンデーバック9で5バーディ(ノーボギー)の猛攻で5アンダー65をマーク、通算17アンダーまでスコアを伸ばし逆転優勝を飾った。

 今大会2勝を挙げているフューリックにとってはショッキングな結末。クラークに3打差をつけ単独トップからスタートしながらバック9で追いつかれ、抜き去られ、プレーオフの可能性にかけた最終18番での3.5メートルのバーディトライはカップの左に切れ万事休す。1.8メートルのパーパットを沈めたクラークが4年ぶりに勝利の美酒に酔いしれた。

 フューリックは2010年のザ・ツアー選手権以降、54ホールを終え首位または首位タイからスタートした7試合ですべて逆転負けを喫する不本意な7連敗目を喫したことになる。

 通算13アンダー単独3位にジャスティン・ヒックス(米)が入り、通算11アンダー4位タイにマット・クーチャー(米)、マイケル・パットナム(米)、ゴンサロ・フェルナンデス-カスタノの面々。カナダ勢60年ぶりのナショナルオープン制覇を狙ったグラハム・デラート(カナダ)は通算10アンダー7位タイに終っている。

 日本勢唯一出場の今田竜二は3バーディ、2ボギーの1アンダー69にスコアをまとめたが、通算4オーバーは70位タイで4日間の競技を終えている。

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