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PGAツアー、D.ジョンソンへの“出場停止処分”報道を否定

2014年8月2日(土)午後3:08

 PGAツアーは現地時間1日、前日に“個人的な問題”で休養に入ると表明したダスティン・ジョンソン(米)について声明を発表。ジョンソンの休養は、ツアーが薬物検査で陽性反応を示した同選手に6か月の出場停止処分を科したものという『GOLF.com』の報道を否定した。

『GOLF.com』が関係者の話として伝えたところによると、現在30歳のジョンソンは2009年にマリファナ、12年と14年にはコカインで陽性反応が出ていたとのこと。そして、同選手は12年に一度出場停止処分を受けているが、ツアーは懲罰を科した選手を必ずしも公表する必要はないため、これを公にはしていなかったとしている。ジョンソンは12年シーズン、3月のWGC-キャデラック選手権から5月のザ・メモリアル・トーナメントまでの11週間をけがを理由に欠場している。

 しかし、PGAはこの報道を「ダスティン・ジョンソンがPGAツアーから出場停止処分を受けたという報道に関してですが、ジョンソン氏は自主的に休養に入ったもので、PGAツアーの処分が理由ではありません」と声明を通じて否定。今回の休養宣言はあくまでジョンソンが自発的に行ったものだとした。

 尚、ジョンソンの代理人を務めるデビッド・ウィンクル氏は、PGAツアーに対し、ジョンソンが7日に開幕する全米プロゴルフ選手権(ケンタッキー州、バルハラGC)、9月に行われる欧米チーム対抗戦ライダーカップ(9月26?28日/スコットランド、グレンイーグルス)を欠場すると伝えたようだ。

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