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海外男子

R.マキロイの投げ入れたクラブを“救出“ 再び本人の元へ

2015年3月9日(月)午後6:14

(写真提供:Getty Images)

 現地時間8日に閉幕した世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの今季第2戦、WGC-キャデラック選手権。その第2ラウンドで世界ランクNo.1のローリー・マキロイ(北アイルランド)が、ショットを池に入れてフラストレーションが爆発。3番アイアンを池に投げ捨てたことが大きな話題となったが、そのクラブが再び本人の元へと返された。

 本人いわく「6、70ヤードは飛んだ」とされるクラブの行方には世界中が注目。そんな中、最終日を前に舞台となったトランプ・ナショナル・ドラルのオーナーであるドナルド・トランプ氏の特命を受けたスキューバーダイバーが“救出"。練習場で直接マキロイにクラブを手渡したトランプ氏は、もし3番アイアンがなければマキロイがは13本のクラブでプレーしなければいけなかったことに触れ「13というのは縁起の悪い数字だからね」と笑った。

 再び14本のクラブを持って最終ラウンドに挑んだマキロイは、最終ホールまでにスコアを2つ伸ばす好調ぶり。しかし、18番でグリーンを狙った3打目は無情にも再び池へと吸い込まれた。これにはマキロイも苦笑いを浮かべ、再びクラブを投げ捨てるパフォーマンスを見せ、ギャラリーの笑いを誘った。

 このホールをダブルボギーとしたマキロイは、通算1アンダーの9位タイでフィニッシュ。ホールアウト後に、3番アイアンをトランプ氏に返却することを表明し、同氏も「展示をするか、チャリティオークションに出品するつもりだ。人々も、マキロイもそれを望んでいると思う。昨日はテレビ中が、これを話題にしていた」とコメント。これで、マキロイの気持ちも少しは“救出"されるだろうか?

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