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海外女子

野村43位タイ、トップは伏兵K.イシャー

2014年10月17日(金)午後5:28

 米女子ツアーのアジアシリーズ第3戦のLPGA KEBハナバンク選手権は現地時間17日、韓国のスカイ72GC オーシャンCで第2ラウンドを行い、15位タイで出たカリーン・イシャー(仏)が4アンダー68で回り通算5アンダーで単独トップに立った。日本勢唯一出場の野村敏京はイーブンパー72でプレーし通算3オーバーで43位タイとなっている。

 初日はトップのカン・ハエジ(韓)など地元韓国勢が上位を独占したが、この日は欧米勢がリーダーボードの上位を賑わした。そんな中、単独首位に立ったイシャーは、1番をバーディとし幸先良くスタートすると、7番もバーディ。後半は11番でボギーを叩いたが、15番からの上がり4ホールで3つのバーディを奪い、4アンダー68を記録した。

 昨年はソルハイムカップの欧州代表として11年ぶりに選出されたが、同ツアーでは未勝利。残り36ホールを残している他、今大会のフィールドは厚いが初勝利に向け最高の位置をキープした。

 また韓国育ちの野村は、3バーディ、3ボギーのイーブンパー72と平凡なスコアに終わり通算3オーバー43位タイ。前日の49位タイから順位を上げたが、巻き返しはならなかった。しかし上位の成績が伸びず、初日と変わらずトップとは8打差。残り2日間での猛チャージが期待される。

 その他上位はブリタニー・リンシコム(米)、ビートリス・レカリ(スペイン)がトップと1打差となる通算4アンダーで2位タイ。アザハラ・ムニョス(スペイン)、スーザン・ピーターセン(ノルウェー)、サンドラ・ガル(独)らが、通算3アンダー4位タイにつけている。またミッシェル・ウィー(米)は、この日は2アンダー70でラウンドし通算2オーバー。前日の59位タイから36位タイに順位を上げた。

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