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海外女子

L.ペースがツアー初勝利、アマ18歳森田は17位タイ

2014年10月27日(月)午後1:50

 米女子ツアーの新規大会ブルー・ベイLPGAは現地時間27日、中国・海南島のジャン・レイク・ブルー・ベイGCで、順延された最終ラウンドの残りを行い、リー・アン・ペース(南ア)が通算16アンダーで優勝した。アマチュアの森田遥(高松中央高3年)は、通算6アンダーで17位タイ、野村敏京は通算1オーバー49位タイ、上原彩子は通算3オーバー58位タイだった。

 欧州女子ツアーで9勝しているペースが、嬉しいツアー初勝利を飾った。前日開催された最終ラウンドの12番までに4つのバーディを奪い、通算15アンダーとすると、この日は最終ホールでバーディ奪取。通算16アンダーとし、2位に3打差をつけ逃げ切った。

 日本勢は、18歳の森田が13番までに3つスコアを落としたが、14番、17番でバーディを奪い1オーバー73で2日間に渡った最終ラウンドをホールアウト。第2ラウンドの9位タイから17位タイと順位を下げたが、荒天でコンディションが悪い中、大健闘した。

 また、22位タイで出た野村は、17番までイーブンパーでプレーしていたが、最終の18番パー5で痛恨の『9』を叩き4オーバー76。49位タイで54ホール短縮となった競技を終えた。46位タイスタートの上原は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーとふるわず3オーバー75。58位タイとなり、日本から出場した3選手にとっては厳しい最終ラウンドとなった。

 単独2位は、キャロライン・マッソン(独)で通算13アンダー。2アンダー70で回ったミッシェル・ウィー(米)がジェシカ・コルダ(米)とともに通算11アンダーで3位タイに入った。地元・中国のフォン・シャンシャンは、通算9アンダーでリディア・コ(ニュージーランド)と並び7位タイに終わっている。

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