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海外男子

ゴルフ・ワールドカップの開催地は再びメルボルンに

2016年1月10日(日)午後1:08

 今年11月に3年ぶりとなる開催を迎える国別対抗戦 ISPSハンダ・ワールドカップゴルフ。その開催地が、豪州・メルボルンのキングストンヒースGCとなることが決定した。

 2013年に行われた前回大会は同じくメルボルンのロイヤル・メルボルンGCが舞台となり、個人戦ではジェイソン・デイ(豪)が優勝。また、団体戦でもデイとアダム・スコット(豪)の豪州代表が戴冠を果たしている。

 58回目を迎える今大会だが、注目された大会形式は各国2人1組の団体戦のみとなり、初日と3日目がフォーサム(1つのボールを2人が交互に打つ)マッチ、2日目と最終日がフォアボール(2人のうち良い方のスコアを採用)マッチとなる。出場選手は8月1日時点の世界ランキングで異なる国の上位28名が選出され、それぞれの選手がパートナーを指名。なお、前回大会の個人戦覇者であるデイは豪州代表として自動選出される。

 賞金総額は800万ドル(約9億4000万円)で、優勝賞金は256万ドル(約3億円)となっている。

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