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海外男子

マスターズ覇者が18人抜き! 遼は46位に後退

2011年4月12日(火)午前11:11

 マスターズで逆転優勝を飾ったチャール・シュワーツェル(南ア)が、米国時間11日発表の最新世界ランキングで29位から11位に大躍進。これにより、メジャー3勝を誇る母国の大先輩アーニー・エルス(14位)を抜いて、南アフリカ勢で最高位に立った。

 また、最後はシュワーツェルに逆転されたものの、激しい優勝争いを演じたアダム・スコットとジェイソン・デイの豪州コンビも、スコットが30位から17位、デイが41位から24位へとそれぞれ大きく順位を上げた。

 上位陣では、1位マーティン・カイマー(独)、2位リー・ウェストウッド(英)の2人に変動はないが、マスターズ最終18番でバーディを決めて4位タイに入ったルーク・ドナルド(英)が3位に浮上。それに伴いフィル・ミケルソン(米)は4位に後退し、一時は復活優勝の気配も漂わせたタイガー・ウッズ(米)が7位から5位へと順位を上げている。

 日本勢は、石川遼が45位から46位、池田勇太が51位から54位、藤田寛之が58位から59位へとそれぞれランクダウンした。

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