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海外男子

2日連続順延の米男子ツアー、決着は月曜日へ

2011年2月5日(土)午後0:37

 米男子ツアーのウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン(アリゾナ州、TPCスコッツデール)が大寒波の影響で2日連続サスペンデッド。大会4日間では最終ラウンドまでの全競技を消化できず、決着は現地時間7日の月曜日へ持ち越されることになった。

 前日に行われた第1ラウンドでは、低温のためコースが凍結し4時間のスタート遅れ。この日も早朝から降霜が激しく1時間34分遅れでの競技開始となったため、出場130選手(棄権2人)中64人が第2ラウンドをスタートすらできずに大会2日目が終了した。現時点での暫定首位タイは、第2ラウンド途中のマーク・ウィルソン(米/14ホール終了)とトミー・ゲイニー(米/9ホール終了)で通算11アンダー。2打差の暫定3位にジェフ・オギルビー(豪/16ホール終了)がつけている。

 容赦ない寒さが選手たちを襲う難コンディションの中、快調なゴルフを見せているのが暫定首位タイのゲイニー。第1ラウンドをノーボギーの8アンダー63で回り単独トップに立つと、第2ラウンドでも前半9ホールを終え4バーディ、1ボギー。そんなゲイニーの光るプレーの秘訣は両手にはめたグローブだ。“Tommy 2gloves”のニックネームを持つ男は、選手の誰もが寒さで右手(左利きの場合は左手)をポケットに入れる中、手が凍えることなく悠々とラウンド。極寒のフェニックス・オープンで堂々とトーナメントリーダーの座に居据わっている。

 その他、第1ラウンドで4アンダー67の好スコアをマークしたフィル・ミケルソン(米)は第2ラウンドをスタートできず、現時点で暫定30位タイ。日本勢で唯一出場の今田竜二は第2ラウンドの15ホール目まで消化し、通算5アンダー暫定24位タイで予選突破を確実にしている。

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