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海外男子

P.ミケルソン好スタート! 暫定首位タイに4人

2011年2月4日(金)午後1:01

 フィル・ミケルソン(米)が今季初勝利に向け好スタートを切った。

 現地時間3日に行われた米男子ツアーのウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン(アリゾナ州、TPCスコッツデール)第1ラウンドは、降霜によるスタート遅れの影響で日没サスペンデッドとなったが、早い時間帯で回ったミケルソンは6バーディ(2ボギー)を奪い4アンダー67でホールアウト。暫定首位タイのトム・ギリス(米)、ビル・ハース(米)、トム・レーマン(米)、ジェイソン・ボーン(米)の4人に2打差の暫定8位タイにつけた。

 今季米ツアー初出場となった前週のファーマーズ・インシュランス・オープンでは、ブッバ・ワトソン(米)にわずか1打及ばず単独2位に甘んじたミケルソン。この日は早朝から凍えるような寒さに見舞われたが、「コースに霜が降りていたので極寒かと思ったけどそうでもなかった」と後半数ホールは半袖シャツでプレー。同組で回ったワトソンなどはスキーキャップをかぶり、プレーの合間はミトン(親指以外の4本がひとつに入る手袋)で暖を取りながらのラウンドとなり「凄く寒いのにどうしてあんなことができるか分からない」と半ば呆れ顔を見せた。

 また、元全英オープン王者でもある51歳のレーマンはレギュラーツアー最後の優勝が2000年のこの大会。昨季から参戦している米チャンピオンズツアーでもシニアPGA選手権でメジャー制覇を達成し、今季も開幕戦で2位に食い込むなど実力は相変わらずだ。「本当に寒かったけどスタートしてしまえばそれも忘れる。私が育ったミネソタなんかは登下校で自転車に乗ると手が取れそうになるほど寒かったものだよ」と、暫定ながら首位タイ発進を喜んでいた。

 なお、日本勢で唯一出場している今田竜二は8ホールを終え2アンダー。トップグループとは4打差の暫定22位タイにつけている。

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