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海外男子

勇太が孤軍奮闘! 暫定46位タイで予選突破濃厚

2011年2月19日(土)午後1:17

 現地時間18日、2日連続での日没サスペンデッドとなった米男子ツアーのノーザン・トラスト・オープン(カリフォルニア州、リビエラCC)。今大会の予選ラウンドでは今田竜二、石川遼、池田勇太の日本人3選手が同組で回り注目を集めているが、米ツアーシード保持者の今田が通算15オーバー暫定139位タイ、ノーザン・トラスト・オープン3年連続出場の石川遼が通算7オーバー暫定111位タイと大苦戦。そんな低迷する2人を尻目に、同大会初出場の池田が通算1オーバー暫定46位タイと孤軍奮闘している。

 前日の第1ラウンドでイーブンパー71にスコアをまとめた池田は、この日もインスタートの出だし10番で2メートルのバーディチャンスを決める好発進。だがコース最難関のミドルホールが続く12番、13番で連続ボギーを叩くなど、前半だけでスコアを2つ落としてしまう。それでも、後半に入ると降雨と低温の難コンディションの中で安定したプレーを展開。ハーフターンから4連続パーで迎えた5番パー4では、セカンドをピンそば1メートルに寄せスタートホール以来のバーディ奪取。その後6番、7番をパーとしたところで競技中断となり、第2ラウンド残り2ホールで現時点でのカットライン(通算3オーバー)に2打のアドバンテージを持っている状態だ。

 大会開幕前には、米ツアー史上初となる日本人3選手の同組ラウンドに「世界から注目されていると感じた。トーナメントを引っ張るような組にしたい」と目を輝かせていた日本の“若大将”。予選ラウンドでは奇しくも明暗が分かれ、日本勢唯一の決勝ラウンド進出者となることが濃厚だが、仮にそうなったとしても最後まで戦い抜く心積りに変わりはないだろう。

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