ニュース・コラム

海外男子

L.ドナルドが2試合連続圧勝で決勝進出

2011年2月27日(日)午前11:47

 世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの今季初戦、アクセンチュア・マッチプレー選手権(アリゾナ州、ザ・リッツ-カールトンGC)は現地時間26日に準々決勝4マッチと準決勝2マッチを行い、決勝戦へ進出する選手が決定した。

 いち早く決勝進出を決めたのがルーク・ドナルド(英)。長丁場のはずが午後3時にならないうちに強豪を簡単に料理し、昨年のイアン・ポルター(英)に続き大会史上2人目の英国勢優勝に王手をかけた。準々決勝ではライアン・ムーア(米)を5アンド4、準決勝では昨季米ツアー賞金王のマット・クーチャー(米)を6アンド5の大差で下し、2マッチを計27ホールで勝利する早業を披露した。

「早く決着をつけられて良かった。長い1日だと覚悟していたけど、これで明日の決勝戦に向けエネルギーを温存できる」とドナルド。雨と雪の予報だったこの日は「かなり気温が低くて寒かった。その分ボールも飛ばなかった」と話すが、ツアー屈指のショートゲームの名手は巧みなパッティングで相手を寄せ付けない圧勝劇を演じきった。

「ルークは素晴らしかった。すべてのホールで1.5メートルに寄せバーディを決められたような感じだった」と準決勝の相手クーチャーは感嘆の声を漏らし、「誰が対戦しても今のルークを倒すのは大変だろう。出だしでカウンターパンチを繰り出す必要がある」と語っていた。明日の決勝戦ではWGC初制覇を目指すマーティン・カイマー(独)と激突する。

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