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比嘉、4年ぶりのツアー優勝! 賞金女王ハヌルを下す

2017年8月13日(日)午後5:45

 国内女子ツアーのNEC軽井沢72ゴルフトーナメントが13日、長野県の軽井沢72ゴルフ 北コースを舞台に最終ラウンドの競技を終了。比嘉真美子が、プレーオフでキム・ハヌル(韓)を下し、ツアー通算3勝目を手にしている。

 首位タイからスタートした比嘉は、4番でボギーを叩くも、9番から連続バーディを奪うなど、1アンダー71でホールアウト。一方のキム・ハヌルも、12番からの4ホールで3つスコアを落とすが、18番でバーディをマークするなど、1つスコアを伸ばすことに成功。両者は通算12アンダーで並び、勝負の行方はプレーオフへ。

 迎えたプレーオフ1ホール目、キム・ハヌルがパーとしたのに対し、比嘉は2打目をピン横に寄せるスーパーショットを放ち、バーディパットを沈め、勝負は決着。2013年の「リゾートトラストレディス」以来となる4年ぶりのツアー優勝を飾っている。

 単独2位にプレーオフで敗れたキム・ハヌル、通算11アンダー3位タイに辻梨恵と大山志保。通算9アンダー5位タイにディフェンディングチャンピオンの笠りつ子と永井花奈、通算8アンダー7位タイに、6アンダー66をマークしたイ・ボミ(韓)、大城さつき、小祝さくららが続く。

 その他、今大会がプロデビュー戦の勝みなみは通算6アンダー17位タイ、米ツアーを主戦場としている横峯さくら、宮里美香はスコアを落とし、通算イーブンパー44位タイで大会を終えている。