ニュース・コラム

PGAツアー

【速報】現地ギャラリーからも「HIDEKI !!」の声援!松山英樹は首位でサンデーバック9へ

2017年8月14日(月)午前5:26

「全米プロゴルフ選手権」最終日、首位と1打差の2位タイからスタートした松山英樹はスタートの1番ホールでピンそば1.5mにつけるがバーディならず。続く2番ホールでは2mのパーパットを外してボギーと嫌な立ち上がりに。

3日目同様に出だしから重たい空気が流れたが、6番パー3では3mにつける会心のショットでバーディを奪って嫌な流れを断ち切る。勢いそのままに7番パー5では2オンに成功して連続バーディ。この時点で首位のケビン・キスナーを捉える。

続く8番では読みづらいデリケートなパーパットをしっかりと決める。一方のキスナーは7番でボギーを叩き、松山が単独首位へ躍り出る。9番もパーセーブした松山は通算7アンダーで2位に1打差をつけてサンデーバック9へ。

松山英樹のメジャー制覇を願って日本中が注目する最終日。ゴルフネットワークでは13日(日)午後11時から生中継を開始、SNSで呼びかけた応援メッセージは200件を超えた。

#GOHIDEKI ゴルフネットワーク公式ツイッターでは松山選手への応援メッセージを募集中!TVの前でみんなで松山選手を応援しよう!

日本のみならず現地アメリカでも松山への期待は大きい。アメリカのジャスティン・トーマスとのラウンドとなった松山だが、ギャラリーからは「HIDEKI !!」とトーマスに負けないくらいの大きな歓声が巻き起こる。松山の組についていたギャラリーの中には松山の応援団もいた。日本語で応援するためのメモを作成するほどの熱狂的なファンだ。



先週の「WGC ブリヂストンインビテーショナル」では最終日に圧巻の「61」をマークして今季3勝目を挙げた松山。フェデックスカップランキングは1位で世界ランキングは3位。今やPGAツアー、そして世界を代表するプレーヤーとなった松山は押しも押されぬスタープレーヤーだ。 悲願のメジャー制覇へ、残すはサンデーバック9の戦いに。最難関の上がり3ホール「グリーンマイル」でどんなドラマが待っているのか。 “GO! HIDEKI!!” 世界中が松山の一打に視線を注ぐ。

ゴルフネットワークでは優勝が決する最後まで完全生中継!表彰式もLIVEでお届け!



 

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。