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あなたにピッタリなギアで「結果にコミットする」 RIZAP GOLFから「LEXIM」登場【PR】

2017年11月1日(水)午前9:30

 「結果にコミットする」でおなじみのRIZAP(ライザップ)が行っている、短期集中で徹底的に鍛え上げるスコアアップコミット型ゴルフスクール「RIZAP GOLF(ライザップゴルフ)」。そのRIZAP GOLFのトレーナーが、レッスンを通じて得たデータと経験に基づいて、開発に携わり、「結果にコミットする」ことを目的に誕生したゴルフギア「LEXIM(レクシム)」が7月28日より発売開始となった。

「1701 Driver」(写真左)と「1702 Driver」写真右

 ドライバーは2種類の展開。「1701 Driver」は、重心距離を短く、重心高を低く、そして重心深度をより深い位置に設定しているため本格形状でありながらも優しいクラブ設計となっており、ボールとの摩擦を減少させることによってスピン量を減らし、SLE ルール適合範囲内での 最大級の飛びを実現させている。また「1702 Driver」の特徴は、シャローフェース設計による、ボールの上がりやすさ。同設計のデメリットである反発力の低さをカバーするために、バルジ・ロールを大きく設定し、飛距離も確保している。

「1701 Iron」(写真左)と「1702 Iron」(写真右)

 アイアンも、ドライバー同様に2種類を展開する。「1701 Iron」は、通常よりも1.5倍の自然冷却時間を設けて、鉄の組成を均一に保つ工程を踏むことで究極の打感を実現。トゥヒールバランス構造で芯以外で打ったミスヒットにも寛容な作りとなっている。また、パワー不足を補うロフト設計や、番手毎にバンスをフローさせることで、同じスイングで番手毎の飛距離を出すことができる。

「1702 Iron」は、ロングアイアンはヒール側に、ミドルアイアンはセンターに、ショートアイアンはトゥ側にそれぞれウェイトを配置した各番手別設計。スーパーストロングロフト設計でありながらも、低く、深い重心設計となっているため、番手通りの球の高さを出しながら、1番手以上の飛距離を実現している。また、シャフトには「フジクラ製専用設計シャフト」を採用。フジクラ独自の“粘り弾く”動きで、飛距離と高さの向上を図っている。

「1702 Fairway Woods」(写真左)と「1702 Utility」(写真右)

「1702 Fairway Woods」は、フェース高25㎜という超シャローフェース設計でボールの拾いやすさ、高弾道を体感できるモデル。ボールの直系(約43㎜)に着目し、テンプラが出にくく、ボールが上がりやすいフェースの高さとなっている。また、反発力の低下を補うためにフェース厚を2㎜まで薄くすることで、飛距離アップも実現している。

「1702 Utility」も超シャローフェース設計。さらに、ソールの中心部にはダングステンウェイトを三角形状に配置することにより、重心深度が大きくなり、力強い高弾道のボールを打ち出すことができる。また、タングステンウェイトは慣性モーメントを大きくし、直進性を高める効果もあり、引っ掛かりを抑えることで上級者からビギナーまで幅広いゴルファーに向けたモデルとなっている。



 ウェッジは50°、52°、56°、58°の3種類。R&Aに約500個分の「溝データ」を提出し、認可されたルール限界の溝彫刻となっている。トゥ側にフェースの頂点を設置させることで、開いたときに目標に対してスムーズにラインを出すことができ、58°はバンス角を14度に設定したことで、バンカーショット時に砂に刺さるミスショットを軽減する。



 パターはピンタイプとマレットタイプの2種類から選択することが可能。さらに、ストロークに応じたウェイト調整をすることができ、長さも3種類(32インチ、33インチ、34インチ)あることでゴルファーごとの特徴にあったものを手にすることができる。

 「LEXIM」はRIZAP GOLF全店の店頭にて、会員向けに販売を行っている。試打、フィッティングを受けたうえで購入することが可能となっている。

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