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PGAツアー

エッフェル塔からショット! ライダーカップ両主将がA.パーマーを再現

2017年10月23日(月)午後2:24

 2018年9月にフランスのル・ゴルフ・ナショナルで開催される2年に1度の名誉をかけた欧米決戦「ライダーカップ」。大会まで1年を切った両チームの主将は、大会PRの一環としてエッフェル塔からボールを打つパフォーマンスを見せるなど早くもその決戦に大きな注目が集まっている。

 欧州選抜主将のトーマス・ビヨーン(デンマーク)と米国選抜主将のジム・フューリックは、パリのランドマークであるエッフェル塔の中腹部に登場。1976年10月14日にエッフェル塔からシャン・ド・マルス公園めがけてティーショットを放ったアーノルド・パーマー氏(米)と同じように、両選手もショットを放っている。

 ビヨーンは「エッフェル塔からボールを打てるなんて非常に特別なことだ。アーノルド・パーマーと同じようにティーショットを打てるなんて、私とジムにとって素晴らしい経験だ」と満足した様子で語った。

 フューリックも同様に「エッフェル塔からボールを打ったのはアーノルド・パーマーただ一人だけだったが、トーマスと私もその中に加われたなんて名誉なことだ。このようなチャンスを与えてくれたすべての人に感謝している。昨晩はヴェルサイユ宮殿でディナーをとり、今朝はフランス大統領と朝食を共にした。そして今、エッフェル塔からボールを打った。これらは現実ではなく、物語のようだ」と感謝を述べている。

 2018年ライダーカップは9月28日に開幕し、30日までパリ郊外にあるル・ゴルフ・ナショナルで熱戦が繰り広げられる。

(写真提供:Getty Images)