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競技復帰したタイガーは8位発進 前年覇者の松山英樹は14位

2017年12月1日(金)午前9:08

2017-18 ヒーローワールドチャレンジ
 18選手出場のヒーローワールドチャレンジが現地時間30日、バハマのアルバニーを舞台に第1ラウンドの競技を終了。約9か月ぶりに競技復帰したタイガー・ウッズ(米)は3アンダー8位タイ、前年覇者の松山英樹は1アンダー14位タイとなった。

 自身がホストを務める大会でウッズは、5バーディ、2ボギーの3アンダー69でホールアウト。後半14番パー4(298ヤード)では、残り88ヤードのセカンドを約1メートル弱につけバーディを奪うなどウッズらしさが見られた。

 連覇を狙う松山は、出だしボギー、3番でもスコアを落とし、前半を2オーバーとする。しかし後半は、14番からの4連続バーディで盛り返し、4バーディ、3ボギーの1アンダー71で、ブルックス・ケプカ(米)と並び14位タイとなった。

 一方、単独トップに立ったのは昨季の欧州ツアー年間王者のトミー・フリートウッド(英)で、6バーディ、ノーボギーの6アンダー66をマーク。1打差2位タイにリッキー・ファウラー(米)、マット・クーチャー(米)が続く。

 世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米)、ジョーダン・スピース(米)は4アンダー4位タイ、ジャスティン・トーマス(米)はウッズと並び3アンダー8位タイとなっている。

(写真提供:Getty Images)

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11月30日(木)~12月3日(日)

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