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PGAツアー

W杯が18年11月に豪で開幕 歴代優勝組にタイガー&デュバル

2017年12月6日(水)午後1:19

 国別対抗戦「ワールドカップ・オブ・ゴルフ」が、2018年11月22~25日にオーストラリアのザ・メトロポリタンGCを舞台に開催することが発表された。

 前回大会はキングストンヒースGC(オーストラリア)で行われ、28か国、56選手が出場。日本からは松山英樹と石川遼がタッグを組み、6位で終えた。優勝はデンマーク代表のソレン・ケルドセン&トービヨン・オルセン組。同国初のワールドカップ制覇を達成した。

 1953年に初開催され、日本チームが勝利したのは1957年(中村寅吉&小野光一)と2002年(丸山茂樹&伊沢利光)の2大会のみ。米国のジャック・ニクラス&アーノルド・パーマーは今大会4勝、先日競技復帰したタイガー・ウッズ(米)はデビッド・デュバル(米)と組み、2000年大会を制している。

 プレー形式は初日&3日目はフォアボール(各選手が自分のボールを打ち、各ホールで良い方のスコアを採用)、2日目&最終日はフォアサム(1つのボールを2人が交互に打ち合う方式)で行われる。