ニュース・コラム

PGAツアー

タイガー初出場時はパーシモンで糸巻 リビエラの10番をどう攻める

2018年2月14日(水)午後0:09

2017-18 ジェネシス・オープン
この記事のキーワード
 米男子ツアーのジェネシス・オープン(現地時間15日/カリフォルニア州、リビエラCC)に出場するタイガー・ウッズ(米)が、10番ホールはなかなか攻略できないと語った。

 10番は315ヤードのパー4と距離は短いが、グリーンの傾斜が強く流されてしまい、ボギー以上を叩いてしまう選手も少なくない。

 2006年ぶりにプレーするウッズは「1オンも狙ったし、刻んだこともあるが、両方とも上手くいったことがない。このホールでバーディを奪える確率は50%くらい。コイントスみたいなものだよ、本当に」と攻め方に悩んでいる様子。

 初めて出場したのは1992年でウッズが16歳の時。当時は1オンを狙うプロはいなかったとウッズ。しかし、ギアの進化により攻め方が大きく変わってきている。

「覚えている限りでは2番か3番アイアンで左に刻んで、2打目をウェッジで寄せるという攻め方だった。当時は1オンを狙うプロはいなかった。パーシモンのウッドでバラタ(糸巻)ボールだから飛ばなかった。今日練習ラウンドをして3番ウッドで打ったら、グリーンに直接乗ってオーバーしたよ」

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・トーマス(米)と予選を戦うウッズ。10番ホールでの攻め方に注目だ。

(写真提供:Getty Images)

関連番組

2017-18 ジェネシス・オープン
2月15日(木)~2月18日(日)

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。