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P.ミケルソンとS.ガルシアが2打差の2位タイ 日本勢の苦戦は続く

2018年3月4日(日)午前8:29

2017-18 WGC メキシコ チャンピオンシップ
 世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズのWGC メキシコ チャンピオンシップが現地時間3日、メキシコのクラブ・デ・ゴルフ・ チャプルテペクを舞台に第3ラウンドの競技を終了した。

 今季欧州ツアー2勝のシャハンカー・シャルマ(インド)が、この日もスコアを2つ伸ばすことに成功。通算13アンダー単独首位をキープして最終日を迎える。

 通算11アンダー2位タイには、ティレル・ハットン(英)、フィル・ミケルソン(米)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、ラファエル・カブレラ・ベヨ(スペイン)が続く。

 昨季覇者のダスティン・ジョンソン(米)が通算10アンダー6位タイ、ジャスティン・トーマス(米)はこの日ベストスコアの「62」で回り、通算9アンダーで単独10位に急浮上。ジョーダン・スピース(米)が通算7アンダー11位タイ、リッキー・ファウラー(米)とジョン・ラーム(スペイン)が通算5アンダー21位タイで3日目を終えた。。

 日本勢は、池田勇太の通算2オーバー46位タイが最高位。小平智が通算5オーバー55位タイ、宮里優作が通算10オーバー単独61位と苦戦を強いられている。

(写真提供:Getty Images)

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3月1日(木)~3月4日(日)

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