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PGAツアー

J.スピース、予選落ちもマスターズ制覇に自信あり

2018年3月10日(土)午後0:59

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 連日タイガー・ウッズ(米)の話題が大きく取り上げられている米男子ツアーのバルスパーチャンピオンシップ。そんな中、2015年チャンピオンのジョーダン・スピース(米)が予選落ちを喫した。

 初日5オーバー122位タイと出遅れ、2日目もスコアを伸ばすことができず、通算5オーバー92位タイで予選落ち。2日間で3つしかバーディを奪えなかったスピースは「アイアンが全く機能していない。パッティングも改善されなかったし、パーを取るのがやっとだった。本当に最悪の2日間」と語った。

 2015年は今大会を制し、マスターズで優勝を果たした。今季は好調とは言えないが、それでも「予選落ちが続いても、勝つチャンスはあるし、実際に体験しているから全く問題ない」と2度目のマスターズ制覇ついては楽観的だ。

 スピーズはマスターズ前に、WGC-デル・マッチプレー(現地時間21日/テキサス州、オースティンCC)とヒューストン・オープン(現地時間29日/テキサス州、ゴルフクラブ・オブ・ヒューストン)に参戦する予定となっている。
 

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