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タイガー、優勝にあと一歩及ばずも「納得のいくゴルフが出来た」

2018年3月12日(月)午前10:28

2017-18 バルスパーチャンピオンシップ
 ポール・ケーシー(英)が逆転優勝で幕を閉じた米男子ツアーのバルスパーチャンピオンシップ(フロリダ州、イニスブルックリゾート&GC)。優勝が期待されていたタイガー・ウッズ(米)は1打及ばず2位タイで終えた。

 ウッズのこの日のフェアウェイキープ率は61.54%(8/13)、パーオン率は77.8%(14/18)と共に高い数字を残したが、パット数は32とスコアメイクに苦しんだ。

 後半14番パー5では2オンに成功したが3パットをしてしまいパー。それでも17番パー3で約13メートルのバーディパットを決め首位と1打差に迫った時には、プレーオフに持ち込むという強い気持ちが感じ取れた。

「(優勝まで)もう少しだったね、今日はチャンスがあった。アイアンのキレがあまり良くなかったし、パー5でスコアを伸ばすことができなかった。でも17番のパッティングは良かった」とし、総合的に「納得のいくゴルフが出来た」とラウンド後に語った。

 アーノルド・パーマーインビテーショナル(現地時間15日/フロリダ州、ベイヒルC&ロッジ)に出場予定のウッズは「ここ数年出場することができなくて、ずっとプレーしたいと思っていたから非常に楽しみ。大好きなコースだから今からワクワクしている」とコメント。今大会8勝のウッズは、5年ぶりツアー通算80勝目を手にすることはできるだろうか。

(写真提供:Getty Images)

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