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SWANSが「石川遼プロ限定モデル」を7月より発売!

2018年3月14日(水)午後5:47

 SWANSブランドのスポーツアイウェアを製造する山本光学株式会社は14日、都内でスポーツアイウェアブランド「SWANS」“ULTRA LENSシリーズ”商品発表会を行い、2018年7月2日より石川遼プロがSWANSブランドとのアドバイザリー契約10周年を記念して共同研究・開発した「ULTRA LENS」を搭載する「石川遼プロ限定モデル(10th ANNIVERSARY)」を発売すると発表した。価格は23,000円+税。また、「ULTRA LENS」搭載のアイウェアも全国の店舗にて順次発売開始する。

 石川のプロデビューとなった2008年よりアドバイザリー契約を結ぶ同社。その石川がサングラスに求める機能を体現化したのが「石川遼プロ限定モデル」のベースとなる新商品「SPRINGBOK」だ。同製品には「集中できる視界を得ること」、「集中できるフィット感が得られること」、「状況に合わせて柔軟に対応できること」という石川の要望が反映されている。

「SPRINGBOK」は、光の侵入を抑え、自由度が高く調整可能なノーズパッド構造で「プレーに集中できる視界」を確保。クリアな視界を保ち、集中力の維持を助ける。また、テンプルも自由に調整することが可能で、ストレスフリーな掛け心地を提供。「プレーに集中できるフィット感」を実現している。

 さらに、その日の天候や気分に合わせてレンズやフレームを自由に選択することが可能。18種類展開されるレンズは簡単に取り外すことができ、5種類展開されるフレームと合わせて最適なものを選べる。

 そして「石川遼プロ限定モデル」にも搭載されている「ULTRA LENS」は、同選手の「ドライバーショットで青空に中に消えていくボールを眼で追いたい」という一言から開発がスタートされた。近畿大学との共同研究により、青い空、緑の森といったゴルフシーンの背景の中でボールの色をくっきりと浮き上がらせることに成功した。

 また、ボールの色の強調効果を持ちながらも、着用時の視界色は自然で眼になじみやすいため、長時間の着用でも目への負担が少なく、一日を通して使用できる。

 発表会にビデオメッセージで登場した石川は「ボールが見えやすいのはもちろんですが、見えることで冷静にプレーができます。SWANS製品で一番良いところは、つけている感覚がそこまで無いというのが長年愛用させてもらっている理由」と同製品の良さを語った。
 

(記事提供:mycaddie)

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