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タイガー・ウッズが10位に浮上 松山英樹は後退

2018年3月18日(日)午前8:35

2017-18 アーノルド・パーマーインビテーショナル presented by マスターカード
 米男子ツアーのアーノルド・パーマーインビテーショナル presented by マスターカード(現地時間17日/フロリダ州、ベイヒルクラブ&ロッジ)第3ラウンドが終了。タイガー・ウッズ(米)は10位タイ、松山英樹は35位タイで最終日を迎える。

 17位からスタートしたウッズはこの日、ボギーが先行するも3番から連続バーディをマークするなどスコアを伸ばし、3アンダー69でホールアウト。通算7アンダー10位タイまで順位を上げている。

 一方の松山は、6番から連続ボギーを叩くなど厳しいゴルフが続くも、後半は10番、16番でバーディを奪取。1アンダー71とスコアを伸ばした同選手だが、通算3アンダー35位タイとわずかに順位を落とした。

 単独首位は通算12アンダーのヘンリク・ステンソン(スウェーデン)。1打差の単独2位にブライソン・デシャンボー(米)、2打差の単独3位にローリー・マキロイ(北アイルランド)が続く。

 その他、ジャスティン・ローズ(英)は通算9アンダー4位タイ、リッキー・ファウラー(米)は通算8アンダー6位タイ。ジェイソン・デイ(豪)が通算5アンダー18位タイから残り18ホールを戦う。

(写真提供:Getty Images)

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3月15日(木)~3月18日(日)

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