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国内女子

若手も活躍した今季4戦目を平瀬真由美プロが解説

2018年3月26日(月)午後1:00

2018 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI
 国内女子ツアーのアクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIは、フェービー・ヤオ(台)がプレーオフを制し、4年ぶりツアー2勝目を挙げた。地元宮崎出身でルーキーの三浦桃香が2日目を終えて単独トップに立つなど、若手選手の活躍も目立った今大会を平瀬真由美プロが振り返った。
 

 (三浦は)2週連続最終日最終組で優勝の可能性が十分にあったんですけど、2日目までと比べると、バーディは獲れているんですけど、少し危なっかしい感じはしました。

 1番はまずまずのところにつけていたんですけど、打ち切れずにショートして、それでも2番で下りのスライスのパットを入れたので、いけるかと思いました。しかし、3番もバーディパットをショートして結局3パットと、その辺からちょと噛み合わない感じがして最終日の緊張からかちょっと焦りを感じました。

 後半立て直した部分もありましたが、特に上り3ホールでショットにばらつきがありましたね。やはり優勝争いになると15、16番辺りから本番になってきますので、今後はそこでどう上手くプレーできるかが大事になってくると思います。

 ショットに力もありますし、パッティングストロークもとても良いので、伸び伸びと19歳らしいプレーに期待します。

 そして優勝したフェイビー・ヤオ選手は最後のサードショット、落ち着いて打っていたことが今大会のすべてを物語っていましたね。
 

 その一方で優勝まで惜しくも届かなかった比嘉(真美子)選手は初戦(開幕戦)予選落ちだったんですけど、良いプレーが出来ているので今後が楽しみです。

 そして、勝みなみ選手をはじめとした若手選手の活躍が非常に楽しみです。このまま切磋琢磨し合って、みんなで上を目指していって欲しいと思います。もちろん中堅、ベテランの方にも同じく期待しています。

 今年から第2シード、リランキング制度ができて、ツアー全体の活性化になっているので、引き続き1試合1試合を大切にして残りのシーズンに挑んでほしいと思います。

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3月23日(金)~3月25日(日)

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