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日米メジャータイトルホルダーが技でも口でもマッチプレー?井戸木鴻樹と平石武則がガチンコ真剣勝負

2018年4月4日(水)午後7:20

ゴルフ真剣勝負 the MATCH ~井戸木鴻樹vs平石武則~
 毎月プロ同士の9ホールマッチプレーを120分にわたって放送するゴルフネットワークの人気番組「ゴルフ真剣勝負 the MATCH」。4月放送は、シニアツアーから「メジャー優勝者対決」として、2013年全米シニアプロゴルフ選手権を制覇した井戸木鴻樹と、2015年日本シニアオープンを優勝した平石武則が千葉県・平川カントリークラブを舞台に対決しました。



 井戸木鴻樹は1961年11月2日生まれ。大阪府茨木市出身。中学校3年生の時に全日本ジュニア中学の部で優勝し、中学卒業と同時にプロゴルファーを目指して箕面ゴルフ倶楽部へ。プロ入り前後はしばらく苦節の日々を過ごしたが、1990年の関西プロゴルフ選手権でツアー初優勝し、その後はシード権をキープ。持ち味は正確無比なドライバーショットで、フェアウェイキープ率上位の常連として知られています。2011年11月に50歳となりシニアツアーに参戦し、翌年の富士フイルムシニアでシニア初優勝。そして2013年、自身初の海外試合となった米シニアメジャー・全米シニアプロゴルフ選手権に出場し、最終日に6バーディーノーボギーで逆転優勝、日本男子ゴルフ界史上初となる海外メジャー優勝の快挙を成し遂げ、日本プロゴルフ殿堂にも選ばれました。昨シーズンもシニアツアー18試合に出場し、賞金ランク6位と活躍を続けています。




 平石武則は1960年2月26日生まれ。東洋大学附属姫路高校では野球部に所属、1977年夏の甲子園で優勝という輝かしい経歴を持っています。ゴルフを始めたのは18歳からですが、身長180cm・体重88kgと恵まれた体格と抜群の運動神経を活かし、83年にプロ入りを果たします。持ち味は野球経験者だけに飛距離かと思いきや、実は正確なティーショットと小技。2001年8月の久光製薬KBCオーガスタで初優勝。2010年にシニアツアーデビューし、予選会から出場した2015年の日本シニアオープンでシニア初優勝、念願のメジャータイトルを獲得しました。ちなみに、2012年には大山ゴルフクラブの総支配人に就任し、約1年半ツアーから離れてスーツ姿でビジネスに精を出した経験ももっています。



 付き合いは30年、お互いを「ドキ」「兄ィ」と呼び合う仲の二人。対戦を前に井戸木プロは「簡単に勝たしてくれる相手ではない。(見どころは)バーディを狙いたいがボギーは打たないように、というような駆け引きをみてほしい。1UPで勝ちたいですね」とコメント。対する平石プロは「彼は僕より攻撃的なゴルフ。僕はバーディが来るまで我慢して我慢していく。(得意の)アプローチ、パターのショートゲームをみてほしい」とアピールします。

 このほか番組では、「さすがシニア」というべき爆笑のラウンジトークや、往年の技が光るワンポイントレッスン、さたにキャディバックの中身を紹介するコーナーなど、普段のゴルフ中継ではみることができない二人の人柄と魅力を紹介します。「ゴルフ真剣勝負 the MATCH 井戸木鴻樹vs平石武則」は、4/4(水)午後9時より初回放送です(再放送・見逃し配信あり)。

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