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次世代スターが見つかるチューリッヒクラシック・豪州期待の若手イケメンをご紹介【#GNの中の人取材レポ】

2018年4月12日(木)午後2:33

2017年現地取材でかつて石川遼選手のキャディを務めたサイモン・クラークさんを発見。オーストラリアの若手選手のキャディを務めていました。
 

その選手は「ライアン・ラッフルズ」選手。サイモンさんも注目のラッフルズ選手をご紹介。

・とにかくイケメン。超イケメンのオーストラリアン
・1998年4月アメリカ生まれ南カリフォルニア育ちの19歳(2018.3末)
・父親はレイさん(オーストラリア出身)母親はアンナさんで共にプロテニスプレーヤー、妹はガブリエラ
 

11歳の時にお父さんの仕事の関係でオーストラリア、メルボルンに引っ越すことに。アメリカに住んでいたときはゴルフと並行してサッカーやテニスもやっていたようですがオーストラリア移住をきっかけにゴルフへ集中。ここからアマチュアタイトル、ジュニアタイトルで輝かしい活躍を見せていきます。

・2014年にオーストラリアで2番目に歴史をもつ「リバースデイルゴルフカップ」を最年少記録となる15歳で制覇
・オーストラリアンボーイズアマを2014年15年連覇(大会連覇は1997、98年を制したアダム・スコット依頼)
・2014年キャロウェイジュニアワールドゴルフチャンピオンシップ優勝

世界ワールドアマチュアランキング最高は13位。これらの実績をもとに2016年、17歳でプロ転向しました。プロ転向初年度ファーマーズインシュランスオープンから7試合のスポンサー推薦で出場を果たします。予選通過が4試合、最高がチューリッヒクラシック(まだ通常のストロークプレーの時)の20位タイ。シーズンの後半はPGAツアー ラティーノアメリカを主戦場に6試合でトップ10入りが4回(そのうちトップ5入りが3回)とポテンシャルの高さは見せています。
 

オーストラリアのゴルフサイトでは、ラッフルズ選手の「ゴルフIQ」の高さを評価している記事がありました。スポーツ選手の両親に育てられ、そういうスポーツの感覚や勝負勘、が自然と身につくことがあるんですかね?
 

ちなみにスタッツを見てみると・・・

・飛距離(出場試合数が少ないので参考値)
  2015 323.3ヤード
  2016 305.0ヤード
  2017 313.1ヤード
・バーディ率(PGAツアー ラティーノアメリカ)
  2016 4.67(1位)
  2017 4.11(7位) ※イーグル率83.3(6位)
・平均スコア(PGAツアー ラティーノアメリカ)
  2016 69.62(2位)
  2017 70.08(8位)

飛距離も出ます。バーディ、イーグル狙って、攻めていくタイプですね。

こういう若手選手を見つけられたのもこの大会の試合形式でカイル・スタンレー選手がラッフルズ選手と組んで試合に出場してくれたから。今年もこういう選手出てくるかな??こういう大会だからこそ普段見慣れない名前をチェックしてみてください。
 

でも、ラッフルズ選手はほんと、、、イケメンです。ツアーでも随一の爽やか、ハンサムボーイでした。まだまだ19歳、今年もチューリッヒクラシックに出場すれば大会最終日(4/29)に20歳を迎えます。まだまだここからの成長が楽しみな選手です。

今年もチューリッヒクラシックオブニューオリンズは予選ラウンド独占生中継。決勝ラウンドは前半パートを生中継でお送ります。

★「GNの中の人」とは
ゴルフネットワーク公式ツイッターで、海外中継ネタを中心にゴルフネットワークの番組やゴルフ界のいろんなことをつぶやき倒すゴルフネットワークのスタッフ。本職は海外中継担当。詳しくは公式アカウント@golfnetwork_jpをフォロー。

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