ニュース・コラム

海外男子

B.ケプカの相棒は不動産屋 ゴルフ一家の生まれのM.ターネサ

2018年4月28日(土)午後3:20

 米男子ツアーのチューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ(現地時間27日/ルイジアナ州 TPCルイジアナ)2日目を終え、ブルックス・ケプカ(米)&マーク・ターネサ(米)組は予選落ちとなったが、有意義な時間を過ごしたようだ。

 昨年末に左手首を痛めたケプカにとって約4か月ぶりの試合で、今大会に出場するにあたり、ケプカは近所に住むターネサに電話で誘ったようだ。

「まったく練習してないからな(ターネサ)」
「俺もしてないから、練習すっか(ケプカ)」

 ターネサはゴルフ一家に生まれた。大叔父のジムは1952年全米プロゴルフ選手権覇者、祖父のマイクは米6勝。マイクの兄弟・ジョーは米15勝を挙げている。期待されていたターネサは、2008年のジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズホスピタル for チルドレンで米男子ツアー初優勝を挙げた。しかし、それ以降は成績を残せなかった。

 現在はツアーから離れており、今年1月から不動産業を営んで成功している。しかし、今回は友達のケプカのため、ダブルス戦出場を決めたそうだ。

 初日は5アンダー52位タイとまずまずのスタート。2日目は「78」とスコアを落とし、通算1オーバー70位タイで予選落ちとなった。

 それでもケプカは「マークの良いプレーを見ていて楽しかった」と満足気。ターネサは「嘘はつかないよ。ずっと試合には出場したかった」と述べ、「(不動産業は)始めたばかりだけど、上手くいっている。得意みたいだ。自分が何をしているかは関係ない。成功すれば、それがしたいことなんだ。これからも続ける」とコメントしている。

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