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松山英樹は「63」で20位に浮上 小平智は予選落ち

2018年5月19日(土)午前10:53

2017-18 AT&Tバイロン・ネルソンチャンピオンシップ
 米男子ツアーのAT&Tバイロン・ネルソンチャンピオンシップ(現地時間18日/テキサス州 トリニティ・フォレストGC)第2ラウンドが終了。松山英樹は通算7アンダー20位タイに浮上した。

 120位スタートの松山は、前半6番から2連続バーディを奪うと、9番では約7mのバーディパットを沈め折り返す。10番で約11mのパットを決めバーディとすると、14番バーディ、上がり3ホール連続バーディと8バーディ、ノーボギーの8アンダー63と猛チャージをかけた。

 小平智は3バーディ、5ボギーとスコアを落とし、通算2オーバー140位タイで予選落ちを喫している。

 通算15アンダー単独首位はマーク・リーシュマン(豪)、通算14アンダー単独2位にアーロン・ワイズ(米)、通算13アンダー単独3位にブライアン・ゲイ(米)、通算11アンダー4位タイにジミー・ウォーカー(米)らが続く。

 アダム・スコット(豪)は通算10アンダー7位タイ、地元テキサス出身のジョーダン・スピース(米)は松山と同じく通算7アンダー20位タイとなった。

(写真提供:Getty Images)

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5月17日(木)~5月20日(日)

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