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国内男子

2勝目狙う重永と金亨成が首位 好調・秋吉も1差3位タイ

2018年5月31日(木)午後6:34

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 国内男子ツアーの今季公式戦第2戦、日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップは31日、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブを舞台に第1ラウンドの競技を終了。5アンダー66で回った重永亜斗夢、金亨成(韓)がトップで並び、1打差に好調の秋吉翔太がつけている。

 国内開幕戦以来となるツアー2勝目を狙う重永はアウトスタートの前半を2アンダーで折り返し。後半は11番からの3連続バーディを含む4バーディ、1ボギーでプレーして、3年ぶりとなるツアー通算5勝目を目指す金亨成とともにリーダーボードの最上段につけた。

 また、前週ツアー初優勝を果たした秋吉が初のメジャータイトルに向けて好スタート。この日はノーボギーの4アンダーを記録し首位と1打差で駆け抜けた。21日の全米オープン最終予選会をトップ通過、その週末にはミズノオープンでツアー初優勝を飾り全英オープンの切符もつかみ取った、いま乗りに乗る27歳が今週もトーナメントを席捲するか。

 秋吉と同じ4アンダー3位タイには2014年大会覇者の竹谷佳孝、今季関西オープンを制した時松隆光、堀川未来夢、星野陸也、市原弘大、アンジェロ・キュー(フィリピン)、3アンダー10位タイには大会2勝(2001、2010年)の宮本勝昌、今平周吾、稲森佑貴、小林正則ら。昨年覇者のショーン・ノリス(南ア)は2アンダー23位タイで初日を終えた。

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