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全米OP予選はウッズ&トーマス&ジョンソン組に注目 松山はファウラー、リーシュマンと同組

2018年6月8日(金)午前10:46

2018 全米オープンゴルフ選手権
 全米オープンゴルフ選手権(現地時間6月14日/ニューヨーク州 シネコックヒルズGC)の予選ラウンドの組み合わせが発表された。

 大会3勝のタイガー・ウッズ(米)は世界ランク1位のジャスティン・トーマス(米)、同2位で2016年覇者のダスティン・ジョンソン(米)と同組となった。2015年以来の出場となるウッズは今大会で復活優勝を飾れるだろうか。

 日本勢は松山英樹、小平智、秋吉翔太が出場。松山はリッキー・ファウラー(米)、マーク・リーシュマン(豪)と同組。小平はポール・ケーシー(英)、ブランデン・グレース(南ア)と、秋吉はライアン・フォックス(ニュージーランド)、マシュー・ジョーンズ(豪)とのペアリングとなった。

 昨季覇者のブルックス・ケプカ(米)はジェイソン・デイ(豪)、ババ・ワトソン(米)と、キャリアグランドスラムを狙うフィル・ミケルソン(米)は、2011年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)、2015年覇者のジョーダン・スピース(米)と予選を戦う。

 マスターズチャンピオンの3選手、パトリック・リード(米)、シャール・シュワーツェル(南ア)、ザック・ジョンソン(米)が同組。セルヒオ・ガルシア、ジョン・ラーム、ラファエル・カブレラ・ベヨのスペイン組にも注目だ。

 2014年覇者のマーティン・カイマー(独)は、アダム・スコット(豪)、ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)と同組。スティーブ・ストリッカー(米)、アーニー・エルス(南ア)、ジム・フューリック(米)のベテラン組にも注目が集まる。

(写真提供:Getty Images)

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