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ヨーロピアンツアー

ガレイン愛を語ったファウラーは2位、松山は6位で折り返し

2018年7月12日(木)午後8:30

 アバディーン・スタンダード・インベストメンツ スコティッシュオープンで松山英樹と同組でプレーするリッキー・ファウラー(米)は、大会前に開催地ガレインへの愛着を語っていた。スコットランドの地元紙『エディンバラ・ニュース』が報じている。

 2015年の優勝をきっかけにガレインのクラブハウスには「リッキーのバー」が誕生。当時使用していたドライバーも写真とともに飾られ、地元の人々に大いに愛されている。

 当の本人は「優勝してから地元のような感じはしているけれど、バーに名前まで使われてしまったら、ここガレインにそろそろ家を買うしかないね」と冗談めかしていた。また地元の人の印象について「スコットランドの人や、そのカルチャーはとても礼儀正しいし、ウェルカム。そしてみんな大のゴルフ好きなのは間違いないね」と語った。

 2015年大会では上がり4ホールで3バーディを記録し、マット・クーチャー(米)らとの接戦を1打差で制したファウラーは「初めてここでプレーした時から、このコースを楽しんでいる。正統派のリンクスゴルフコースだね」とコースとの相性は良いようだ。

 現在ファウラーは第1ラウンドを折り返して5アンダー暫定2位タイ。同組の松山英樹は4アンダーで暫定6位タイ、ジャスティン・ローズ(英)は3アンダー暫定10位タイにつけている。