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秋吉翔太「フェアウェイキープを心掛けたい」全英OP前インタビュー

2018年7月18日(水)午後3:37

2018 全英オープンゴルフ選手権
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 メジャー第3戦 第147回全英オープンゴルフ選手権(スコットランド カーヌスティ・ゴルフリンクス)に出場する秋吉翔太が、今大会の解説を務める内藤雄士氏のインタビューに答えた。

―全米オープンに続いて全英オープン出場となりましたが、カーヌスティはどうですか?

 難しいんですけど全米の方がタフでした。(カーヌスティの方が回りやすい?)回りやすくはないですが、全米のコース(シネコックヒルズ)を経験しているので、全米よりかはこっちの方がコース的には簡単に見えています。

―カーヌスティは全英オープンで最も難しいコースと言われていますが攻略法はありますか?

 上がり3ホールをパーで上がったら予選を通ると言われましたが、その3ホールはタフですね、回ってきましたけど。(全て)パーでいったら予選通過できるんじゃないかと思いました。

 作戦は最初の16番(パー3)はグリーンに乗っける、17番、18番はフェアウェイをキープする。それしかいないです。ラフに入っても多少は打てるんですけど、フェアウェイから打った方が真っすぐ行く確率は高いですし、ラフとフェアウェイの違いは本当に違います。

 2番アイアンで打った球がフェアウェイをキャッチして300ヤードくらい行ったんですよ。(しかし)フェアウェイをキャッチすれば前に行くけども、あまり行き過ぎるとラフに入ってしまいます。ランの計算までジャッジできないのでフェアウェイをキープすることを心掛けたいと思います。

―クラブセッティングについて

 (全米オープンのシネコックヒルズは)リンクスコースという感じでフェアウェイが固くて、アイアンでもウェッジでもバウンスがあると(下に)入ってしまいました。今回はスタッフさんと話して、全米みたいに(通算)19オーバーを打つような形にしたくないという思いがあるので、アイアンのVソールをなくして、ほとんどローバウンス、あっても1度くらいに作ってもらいました。

 ウェッジに関しては、見た感じバウンスがない、0度のようです。それで打つと全然違うというのが分かりました。

―そのクラブを使って具体的に変わったことは?

 打ち込むタイプなので、フェアウェイからでもヘッドが入らない、前に抜ける感じです。アプローチに関してもしっかりボールの下にもぐります。クラブに関してはバッチリです。あとは僕次第です。

―最後に意気込みを

 本当に全米オープンみたいにならないように、今週は頑張ります。

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