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海外男子

J.トーマス、一時首位に並ぶも全米プロ連覇ならず6位

2018年8月13日(月)午後7:29

 メジャー最終戦の第100回 全米プロゴルフ選手権(ミズーリ州 ベルーフCC)はブルックス・ケプカ(米)の優勝で幕を閉じ、連覇を狙ったジャスティン・トーマス(米)は通算10アンダー6位タイで終えた。

 6位タイからスタートしたトーマスは1番、5番、7番でバーディを奪うなど一時首位をとらえたが、9番パー4で2メートル弱のバーディパットを外すと返しも決めきれずボギー。後半10番、11番と連続でバーディを奪うも、14番で短いパーパットを外し、16番でもボギーを叩き、2アンダー68と大きく伸ばすことが出来ず、連覇の夢は絶たれた。

 ラウンド後のインタビューで「今日は良い感じでプレーすることが出来た。唯一残念だったのが、後半の大事なところで伸ばせなかったこと」とし、ケプカについては「本当に上手い。優勝へのプレッシャーとかを感じず、崩れることのない強い選手だよ」とコメント。

 また、共にアメリカ選抜として戦うライダーカップについては「彼のパフォーマンスを見ればこれは偶然だとは思わない。ライダーカップでもきっと上手くプレーしているところを見れるだろう。彼と同じチームで良かった。なんせ戦う必要がないんだからね」とこれ以上ない強い味方がついている。

 タイガー・ウッズ(米)以来の全米プロ連覇とはならなかったトーマスだが、ライダーカップ前のフェデックス・カップ・シリーズで好成績を収め、史上初の2年連続で年間王者に輝けるだろうか。ちなみにウッズは2007年、2009年の年間チャンピオンである。
 

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