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PGAツアー

タイトリスト ボールプレーヤーが今季海外メジャー4大会制覇!

2018年8月22日(水)午後5:08

タイトリスト プロV1、プロV1xは今季海外メジャー4大タイトル全てで勝利に貢献し、グランドスラムを達成した。

 4月のマスターズでは、最終日を3打差の単独トップから出たパトリック・リード(米)がローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョーダン・スピース(米)といった実力者たちを抑えて優勝。メジャー初制覇をゴルフの祭典で飾った。

 そして、全米オープンではディフェンディング・チャンピオンとして大会に乗り込んだブルックス・ケプカ(米)が初日「75」と苦しみながらも2日目で「66」、最終日は「68」と好スコアを記録して、史上7人目となる連覇を達成。ケプカはメジャー最終戦となった全米プロゴルフ選手権でも4日間60台を並べてタイガー・ウッズ(米)との争いを制して優勝。今季はメジャー2勝と大舞台での強さを見せつけた。

 全英オープンでは、フランチェスコ・モリナーリ(伊)が安定した戦いぶりで優勝。イタリア人選手のメジャー制覇は史上初となり「自分のプレーで今日テレビを見ている若い子供たちの刺激になってくれることを願っている」と語った。また、この勝利はメジャートーナメントにおける米国人選手の連勝を止める一勝でもあった。

 そして、今週は欧州ツアーのノルデア・マスターズ(8月16日~19日/スウェーデン・バースバックG&CC)ではポール・ワーリング(英)がプレーオフの末にツアー初優勝を挙げた。

 プロ転向12年目、今大会が200試合目と節目を迎えたワーリングは、初日に「66」をマークして8位タイにつけると、2日目は8バーディ、1ボギーの「63」と猛チャージをかけて、通算11アンダーでトップタイに並び、週末を迎える。

 ムービングサタデーは3バーディ、2ボギーの「69」と伸び悩んだものの、リーダーボードの最上段をキープ。最終日は共に首位から出たトーマス・アイケン(南ア)と揃って「68」をマークし、勝負はプレーオフに突入。1ホール目でアイケンがティーショットを池に入れてボギーとしたのに対して、ワーリングはパーをセーブして、悲願の初トロフィを手にした。

 ケガにより長期離脱も経験するなど、浮き沈みの激しいキャリアを経験したきたワーリングだけに、初勝利について「すべてが報われたように感じる」と感無量。「正直に言えば、優勝ができる確信は今まではなかった。何年も頑張って、ようやく手にすることが出来た」と喜びを爆発させた。

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