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ゴルフネットワーク選手権2018 地区大会 四日市会場レポート

2018年9月14日(金)午後6:53

「ゴルフネットワーク選手権 RomaRo CUP 2018」第7戦の舞台は、「日本オープン」を開催するなど、様々な大会の舞台として数々のドラマを生み出してきた三重県の名門・四日市カンツリー倶楽部(三重県)。風光明媚なチャンピオンコースを舞台に79チーム(158名)が予選通過を目指して熱戦を繰り広げました。
ゴルフネットワーク選手権には、「親子」、「兄弟」、「親戚」、「友達」、「同僚」、「夫婦」、「ゴルフ仲間」、「飲み仲間」など、毎年様々なペアがチームを組んで参加しています。
「2人で力を合わせて宮崎(決勝大会)を目指します!」と意気込みを語ってくれたのは、高校時代から続く25年来の親友という愛知県から参加の八橋司さん・岩田昌志さんチーム。


同じく愛知県からの参加で宮崎県出身という江藤豊年さんは「宮崎の先輩と出場しようと思っていたけど、残念ながら先輩の都合が合いませんでした。先輩との出場は叶いませんでしたが、出身地の宮崎で開催される決勝大会に是非出場したいです!」と話してくれました。

年を重ねるにつれて疎遠になっていく友人や知人も多い中、ゴルフという共通の趣味が結ぶ縁。喜びを一喜一憂できる時間の共有。これも“ダブルス競技”ならではの醍醐味のひとつなのかもしれません。

そして、四日市会場で大会スタッフを驚かせてくれたのは、クラブやキャディバッグはもちろん、ウエアから小物まですべてロマログッズで揃えている“RomaRoマニア”の村越利幸さん(愛知県)。「新製品が出ると必ずチェックします。頑張ります!」と笑顔でスタートして行きました。RomaRoのスピリッツにご共感頂いている皆様。ご愛顧を頂き、誠にありがとうございます。